updated date : 2018/10/05

ハロウィン・レポート キル・オア・トリート

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【概略】
伝説のお化け屋敷「青い骸骨」を求め、旅をしていたザックたち5人。棺桶に入れられ生き埋めにされた彼らは、その後警察に無事保護されていた。あの恐怖体験から1年後。「青い骸骨」によってアップされた生き埋め映像は、驚異的なアクセス数を記録。このニュースと共に、各地のお化け屋敷の過剰なパフォーマンスが問題となっていた。意図せずとも一躍人気者となり、味をしめたザックたちは、今年のハロウィンもお化け屋敷巡りを決行する。気が進まないブランディのために、あまり過激な所には行かないようにしていたが―。
ホラー

.0★★☆☆☆
棺桶に入れられ生き埋めにされた彼らは、その後警察に無事保護されてたらしい。1年後、SNSで人気者になった彼らはまたも今年のハロウィンもお化け屋敷巡りを決行するが…という話。
馬鹿かい。紅一点ブランディなんて閉所恐怖症なのに棺桶生き埋めだもの、普通嫌だというでしょうに。専門家が「結局仲間に対する不信感」といってたけどそれもあってるよね。彼らは守ろうとはしてくれてたけど、結局守ってはくれなかった。また同じことを繰り返して同じことになるのではと思うのは当然。
映画自体は、前と同じで各地色んなハロウィンの祭りやお化け屋敷がありますなーという風…とはいえ完全なる続編なので前作観てること前提での話でしょうね。
また後半までたいして物語は動きません。
つか移動式お化け屋敷っていうか…。「お化け屋敷」なんだから、怖がらせるだけで手を出しちゃダメでしょって思うんだけど…。
そしてまたブランディだけひとりにされるわけね。結局すべて仲間たちの工作だった。悪ふざけにも度が過ぎてる。仲間が最低。そりゃブルースケルトンの人を信じちゃうわな。
正直、ゾンビマラソンが一番面白そうだったかな。廃墟とか水場とか色んなコース上でゾンビに襲撃されながらゾンビにならないように走り抜ける。
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