updated date : 2018/10/05

ハロウィン・レポート

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【概略】
ハロウィンの時期になると、アメリカの各地では数多くのお化け屋敷が出現し、地元民や観光客で賑わうのが通例である。しかし、本場アメリカのお化け屋敷では、オバケを演じる役者たちの度が過ぎて、トラブルになってしまうことも多々あるという。しかし、ザックやマイクたち5人の仲間は、どこにでもある普通のお化け屋敷に飽き飽きしていた。そこで、巷で噂される究極のお化け屋敷「青い骸骨(ブルー・スケルトン)」を探し求め、アメリカの各地を旅することにする。ハロウィン当日が近づく中、ザックがついに「青い骸骨」の情報を手に入れるが―。
ホラー

.0★☆☆☆☆
いつ物語が始まるのだろうと思っていたら終わっていました。
「くっそつまんねえプー!!」と思っていたら、ラスト10分でようやく話が動きました。
ドキュメントタッチの作風でそういうのが好きなの人にはたまらないのかもしれませんが、
他のPOV作品と同じくひたすら何かが起こるのを待ち続けるのは、苦痛以外のなにものでもない。
どうでもいい話とグダグダな展開がひたすら続き、一応各地のお化け屋敷を巡って体験し、インタビューするといった内容ですが、結局「青い骸骨(ブルー・スケルトン)」を探し続けた結果、それ自身が彼らを標的にしにきてしまって、驚かされた、という話。
お化け屋敷は各地それぞれ凝っているけど…。最後のブルー・スケルトンのが、何が起こっているのかよくわからず一番つまんない。
閉所恐怖症の彼女は棺桶に入れられて埋められました。ちゃんちゃん。
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