updated date : 2018/09/29

DESTINY 鎌倉ものがたり

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【概略】
幽霊や魔物、妖怪といった「人ならざるもの」が日常的に姿を現す古都・鎌倉。この地に居を構えるミステリー作家・一色正和のもとに嫁いできた亜紀子は、妖怪や幽霊が人と仲良く暮らす鎌倉の街に最初は驚くが、次第に溶け込んでいく。正和は本業の執筆に加え、魔物や幽霊が関わる難事件の捜査で警察に協力することもあり、日々はにぎやかに過ぎていった。しかし、そんなある日、亜紀子が不測の事態に巻き込まれ、黄泉の国へと旅立ってしまう。正和は亜紀子を取り戻すため、黄泉の国へ行くことを決意するが…。
ドラマ

.0★★★☆☆
堺雅人さんのにやけ顔が好きじゃないので。ごめん。決め顔もにやけている。
あたたかそうなほっこり雰囲気、古都・鎌倉にいる妖怪たちの様子、そして黄泉の国…。
高畑充希さんの幼な妻、理想的すぎてなんかなあ。少女漫画っぽい。
映画はそうであろうという着地。あんまりこっちの方向来たかとか、どっきりはない。そういう意味では安心してみれる作品なのかもしれない。
でもねー堺さんが苦手なので、どうにもこうにも、見ててきつかった、色々。
妖怪とか闇に属する生物とかそういうの好きな人にはいいと思う、ライトだけど。
後半、黄泉の国に妻を助けに行くわけですが、妻は見染められた天頭鬼に夫婦になることを強いられ…という展開。
唯一面白かったのは、想像力の力で黄泉の国はなんでもできるという設定ですかね。
作家という設定の割にはその想像力は貧弱だったけど…正直見ている側にはどれくらい精神力を使うものなのかとかの判断するものが与えられてないので、床を作る、扉を作る、電車を作る、それが凄いのかどうなのかもわからない。
大作なのかなあと思ってたけど、みてみたらTVドラマみたいな、なんかスケールの大きいのか小さいのかよくわからない作品だった。
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コメント数 2

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fjk78dead → 

いや、ライトだけどそれなりに面白かった。けっこーお気にです。
貧乏神が田中泯なんて名優が演じてるからリアル感半端ないのが笑える。

2018/10/10 (Wed) 02:21 | 編集 | 返信 |   
maki → >fjk78deadさん こちらにもありがとう。

貧乏神は確かに良かった、けど…
結局黄泉の国でやったことと言えば、
無理やり前世その前~からの妻と夫婦になろうとしている妖怪と戦う(というかイマジネーションを使って逃げる事)
というのが、つまんないオチだったんですよ。
閻魔大王とか出てきて、黄泉の国で大冒険の流れではなく、
話の規模が小さい。そこがつまらないし、
鎌倉に思い入れがある人じゃないと、これは喜ばれないと思う設定がいっぱいでした
実際私は江ノ電にも乗ったことがないし、鎌倉に行ったこともないので
全然高揚感がなかった

2018/10/10 (Wed) 08:51 | 編集 | 返信 |   

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トラックバック数 2

  • DESTINY 鎌倉ものがたり
  • ミステリー作家・一色正和のもとに嫁いだ年若い妻・亜紀子は、毎日驚くことばかり。 ここ鎌倉には、魔物や幽霊、妖怪や仏様、死神までもが普通に現れるのだ。 それでも幸せで楽しい新婚生活を送っていたある日、亜紀子が不慮の事故で亡くなってしまう。 正和は亜紀子の命を取り戻すため、黄泉の国へ向かう決意をする…。 ラブ・ファンタジー。
  • 2018.09.29 (Sat) 23:54 | 象のロケット
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