updated date : 2018/09/14

KILLERS WITHIN/キラーズ・ウィズイン

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【概略】
ある日、警察官のアマンダは息子を目の前で誘拐されてしまう。原因は元夫、彼は犯罪組織相手に麻薬がらみで借金を作ってしまい、その代わりに息子が連れ去られてしまったのだ。息子の身代金として組織が要求してきたのは60万ユーロ。そこでお金のないアマンダと元夫は二人の兄弟や仲間たちと共に裕福な銀行家を襲う計画を立てる。しかし、強盗先の豪邸では、思いもよらぬ悪夢が待っていた…。
アクション

.0★★★☆☆
警官でありながら身代金のために家族連れで強盗するとかよく分からない展開…。
元夫リックの悪事のせいで息子を誘拐されてしまった警官アマンダ。身代金は60万ユーロ。無いから盗もう!ってことでアマンダとリック、その他3人を加えた5人は、銀行のCEOを狙うことに。これが義弟とか兄さんとか知り合いなんですよ、単なる強盗仲間ではないのさ。ついでに色を加え600万ユーロにして誘拐したやつらに渡してもう二度としないようにさせる。というのがプラン。
この素人強盗は、意外にも上手くいくのだけれど、狙ったCEO一家が「普通」ではなかった…。
トカゲ人間みたいなアレなんですよ。(ぺろっとネタバレ)( *´艸`)
いやーまさか「爬虫類脳の直感と支配と攻撃性」を出してくるとは思ってなかったw そこは吸血鬼とか宇宙人設定だろうよーと。でもこれジャケット画像でうふふネタバレしてるのよね。ジャックの最期がイイ男すぎた。
「これはこいつの分だ!これはそいつの分だ!そしてこれはあいつの分だァ!」のラストは笑った。王道w
てっきり死んだ家族の代わりに生き残ったアマンダとの間に子をなす絶望エンドかと思ってた。ハッピーエンドで、強靭な絆と目つきをしている父親と母親とに守られる息子というのは良かったのでは。
ただそう、一匹忘れてたんよね、CEO一家の息子の存在を…。
結構好き系のB級映画でした。CEO一家の正体がわかるの尺半くらいだし、そこからどうなるのかって思わせる展開ではあったかな。
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