パディントン

2018年08月20日
6
8
ラブロマンス・青春・コメディ
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【概略】
ペルーから大都会ロンドンへとやって来たパディントンが、不慣れな都会生活に悪戦苦闘しながらも、そこで出会った心優しいブラウン一家とともに繰り広げる大冒険の行方を描く。
コメディ

.5★★★☆☆
小熊かわいそう、小熊大迷惑。それが両方存在していて、人間の奥さんも旦那さんもの気持ちが(観客が)分かる分、こういった案件はどうしたらいいのかな…と考えちゃう。でも、いきなりかわいそうだからって他人さまを「おうちにいらっしゃい」などと、声をかけたりは出来ないだろうからそのあたりは実にファンタジーですよね。いや、まず熊が話せる自体がファンタジーか。
あんま、テッドとか、テディベアとか、ケアベアとか、プーとか、熊キャラに素直にカワイイと愛着を持てない自分なので、その点はやはり微妙で。いや怖いよね?熊とかいたら怖いよね?あんな、吼えるんだよ?とは思ってしまう。
紳士熊ってことだったけど、確かに態度は丁寧。だけどこれ紳士かな?拾われたのが裕福な家庭で良かったけれど。
おうちの内装とかが素敵で、服装や色遣いがとても好みではあります。
この紳士熊の登場によって、家族が団結するようになるというのは、ありきたりではあるものの、安心して子供に見せられる娯楽作だと思います。全体的には良く出来てる。…けど、暇そうなうちの姪っ子に見せたけど、ほぼほぼ興味なさげでした(笑)。まあね、熊がカワイイとか思えなくちゃあ、こういうのはねー。
しかし旦那さんがセクシーすぎた(笑)
パディントンの声でベン・ウィショー。
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maki
Posted by maki
大作~B級を幅広く鑑賞中。ホラー、サスペンス・スリラーが好き。
大好き(ღ❛ั◡❛ัღ)
マッツ・ミケルセン、コリン・ファース、ポール・ベタニー、ドニー・イェン その他…
<記事内の★の数:好みかどうか>
★★★★★→☆☆☆☆☆
(面白い)→(微妙)
★★★☆☆(普通)は振り幅が大きいです
星3.5はこう→(.5★★★☆☆)

Comments 6

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fjk78dead  

クマは絵やぬいぐるみだと可愛さが強調されますが、リアルな熊は肉食動物だから怖いでしょ。

2018/08/20 (Mon) 23:01

ボー  

ニコール

私は、ニコール目当てな観賞でしたが、案外よくて、お得でした。
知らない監督だったけど、その方の功績か?と思ったものでした。

2018/08/21 (Tue) 07:44

宵乃  

やっぱり熊は

怖い方の印象が強いですか。それだけ身近ということでしょうね~。昔、秋田の祖父母の家に行く時、あの熊の看板を何度も目にしました。クマちゃん好きだとしても、あの看板を見たら外を歩くのが怖くなるかも。

>「おうちにいらっしゃい」などと、声をかけたりは出来ないだろうからそのあたりは実にファンタジーですよね。

ここら辺は「しあわせの隠れ場所」を思い出しました。現代の日本ではほぼないと思いますが、アメリカやイギリスの裕福層にはこういう人が多いのかなという印象です。
パディントンみたいな熊を受け入れるのはさすがファンタジーでしたけどね(笑)

2018/08/21 (Tue) 08:13
maki

maki  

>fjk78deadさん こんにちは。

モフモフぐま~!!!☆彡
みたいな感情は一切わきませんでした…

北海道だと、鮭を手にする熊の木彫りが昔からあって
熊注意!の看板だとかもあるし
リアル熊は怖い印象があるからでしょうか
それとも単に好みじゃないだけか、おそらく
虎だと可愛い!になるので、単に好みの問題ですね

2018/08/21 (Tue) 15:28
maki

maki  

>ボーさん こんにちは。

舞台がイギリスらしい、ちょっとシニカルな面を感じられる演出は
良かったと思います。
ボーさんならニコールですよね(笑)
私はベン・ウィショーです。
ハリポタプロデューサーってことなので
変な事にはなっていないとは思ってましたが
意外とほんわりしましたね

2018/08/21 (Tue) 15:30
maki

maki  

>宵乃さん こんにちは。

熊、注意!
熊注意報
みたいな看板は確かにちょっとドライブしに行けば目にしますねー
知床のほうなんかはクマよけの鈴も売ってるお店ありますし
多分好みの問題なんだと思いますが、
キャラクターもの自体にあんまり愛着持たない派なんです
テッドの時もたいして可愛いともモフモフとも思わなかったし
キティちゃんもスヌーピーも別に好きじゃない
唯一、ひつじのショーンくらいですかね、ここのところお気に入りなのは

>しあわせの隠れ場所
そういえばこの作品も、まだみてない!!!サンドラ・ブロックのでしたよね?

2018/08/21 (Tue) 15:34

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  • 映画 『パディントン(日本語字幕版)』 (公式)を公開初日の本日に劇場鑑賞。採点は、 ★★★★ ☆ (5点満点で4点)。100点満点なら70点にします。 ざっくりストーリー ある日、イギリスの大都会ロンドンのパディントン駅に、真っ赤な帽子を被った小さな紳士が、南米ペルーの奥深いジャングルから家を探しにやってくる。右も左も分からない彼...

    2018.08.20 (Mon) 19:24 | ディレクターの目線blog@FC2
  • たいへん、よク、マとまりました。

    2018.08.20 (Mon) 22:53 | 或る日の出来事
  • 五つ星評価で【★★★★安定した面白さ。ただ一か所だけ糾弾しておこう】 ロンドンで家を探す子熊を主役にしたお子様映画。 だけど、大人が見ても面白い。 HOUSEを探しながらHOMEを得る話。 パディントンが関係を持つ事になるロンドンのブラウンさん一家がステキだ。 昔はワルだったが、家族の安全を優先して今では危険に手を出さない事務屋のパパ、 変わり者でお人好し、お節介な挿絵画...

    2018.08.20 (Mon) 22:58 | ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
  • 小さな野生のクマが、はるばるペルーからロンドンへやって来た。 お腹を空かした彼に声をかけたのは、家族旅行から帰って来たブラウン家のお母さんメリーだった。 出会った駅名から“パディントン”と名付けられた子グマは、しばらくブラウン家に滞在することに。 ところが、パディントンを密かに捕獲しようとしている、恐ろしい美女がいた…。 ハートウォーミング・ストーリー。

    2018.08.20 (Mon) 22:58 | 象のロケット
  • ☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 1月14日(土) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。 字幕版。

    2018.08.21 (Tue) 12:53 | みはいる・BのB
  • MIするニコールとクマ 公式サイト http://paddington-movie.jp イギリスのロンドンに住む冒険家が、暗黒の地ペルーで、新種のクマを発見した。数十年後、地震で家とおじさんを亡くし

    2018.08.21 (Tue) 21:41 | 風に吹かれて
  • 「他人の家」で、暮らすには。 ペルーの山奥からロンドンへやって来た、言葉を喋るクマのパディントンが、安住の「家」を探して、居候先のブラウンさん一家と大騒動を巻き起こす。 半世紀以上にわたって愛されている、マイケル・ボンド原作の児童文学、「くまのパディントン」初の実写映画化である。 
どこか「メリー・ポピンズ」を思わせる、とても暖かくて可笑しいブリティッシュファミリームービーだ。
 ...

    2018.08.23 (Thu) 21:27 | ノラネコの呑んで観るシネマ
  • 「くまのパディントン」の実写映画版、今は続編が公開中ですが、その前に第1作をおさらい。ペルーの奥地のクマの紹介、パディントンの密航、ブラウン一家との出会い、その交流、誤解から別れが訪れますが、最後には再会してハッピーエンド。ハラハラドキドキワクワク、1時間半で実によくまとめられてるなあ、と改めて感心してしまいます。子供向けだけど子供だましじゃないし、説教臭さや教訓の押し付けはないし、見てると...

    2018.09.09 (Sun) 13:42 | 【徒然なるままに・・・】