バーフバリ 失われた伝説 Vol.3

2018年07月29日
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アニメ・CG・人形劇
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【概略】
国母シヴァガミが統治する王国マヒシュマティ。まだ幼いバーフバリと従兄弟バラーラデーヴァは、この国の王子として英才教育を受け、より優れた者が次期王に指名されることになっていた。シヴァガミの夫で、バラーラデーヴァの父ビッジャラデーヴァは、自分が王になれなかったことを恨み、バーフバリを失脚させて息子を王位に就かせようと企てていた。 ‘国民の王’をめざすバーフバリと、‘権力の王’を狙うバラーラデーヴァは、時に激しく対立し、時に強く団結しながら、想像を絶する試練に立ち向かっていく...。
アニメーション

.0★★★☆☆
【EP09】
一本の髪の毛で閉じてあった悪魔封印壺をバーフバリが開けてしまう。同じように封印するには国王の髪の毛が必要だが、マヒシュマティには国王はいない。
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「だが何があっても私はそなたの味方になろう」バラーラデーヴァの言葉。バーフバリは心の底からこれを信じていたのでしょうね。
無法者アジトにて、岩でバーフバリを狙うバラーラデーヴァの図。
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バニメのバラーラデーヴァは、映画でラーナーさんが演じてたバラーラデーヴァと違って、高潔さをあまり感じず、自分の心の内(憎悪)、それを外に出さないだけ、という設定なんだけど、何を考えてるのかよくわからないところがある。コミカルとシリアスを兼任してるしね。そう考えると、映画でのバラーラデーヴァの描写は、抑えながらも悪役として、人として、光り輝いていたと思う。
すぐさま無法者が現れたので、岩は無法者の頭上に。「…来たのか!」と嬉しそうなバーフバリに、「いつも味方だといっただろう、バーフバリ」とか言っちゃって。
国王の髪の毛…といってたけど、バーフバリはバラーラデーヴァの髪の毛を一本引き抜いて「痛ァ!!」(笑)
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自分の髪の毛とバラーラデーヴァの髪の毛を結んで(「私たちはいずれも国王ではないが、いつかはどちらかが王になる」)、元の様に壺を封印するのであった。
まさに王の器、とかシヴァガミに言われてて、あまりにもバーフバリ万歳すぎてちょっと萎えるけども…(主人公だから仕方ない)なんと帰宅の途についていた部族をプラダン・グルが襲い、壺を壊してしまうのだった。グルの指輪には、あの悪魔の紋章が…。

【EP10】
カッタッパにも師匠がいたのね。ていうか若いカッタッパ!!!!!イケメン!
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テントウムシに顔中を這われても(黄色い液を吐かれるよ!!)臭いと言われても、動かない!と決めたカッタッパは、食事の匂いにつられるも、断固拒否って暗闇で戦い弟子となる。
服、簡単に破れすぎ!!!(笑)
無法者たちが師匠の崖のそばに来ていると聞き、カッタッパは慌てるも、シヴァガミより手出しを禁じられる。カッタッパが動けないのならと、バーフバリは自ら「守る」ために向かうのだが…。
かつて、戦士は自由でなければ。首輪を外せ。という師匠の言葉に、カッタッパは、マヒシュマティの王は民を想う慈悲深きお方です、誇りをもってお仕えしていると言うのでした。
カッタッパを慕い崇めているバーフバリに興味をもった師匠は、カッタッパは今何をしているのかと問うのだった。話の途中で今カッタッパが思い悩んでいること…剣を折られてふさぎ込んでいた事を話すと、師匠はもはや、と気づく。まさかその男は指輪をしているか?と。しかし、師匠は、毒はすでにマヒシュマティを襲ってる…と残して亡くなるのだった。プラダン・グルの正体がようやく!!

【EP11】
武術大会が開かれた。優勝者には招待客のヴァラー国王が、妹ヤマグニ王女を妻として与えると宣言。俄然やる気になるバーフバリ、という回。
ていうか、シヴァガミ、無法者を気にしすぎな気が。無法者いつの間にそんなに勢力拡大を?
王子らが武術大会で腕を競うとみせかけて、各国の王子・王女に近づいて信頼を勝ち取り無法者を倒すための協力関係を作るというシヴァガミの案だったが、ガマラガマラと笑う王子には真実を見抜かれてた。
一方一触即発なヴァラーとバラーラデーヴァ。最大の弱みを握っているからね…。
でもそこよりもバラーラデーヴァは「マヒシュマティは美しいと聞いていたが、期待していた以上のことがありそうだ」とかモンゴルの王女に言われちゃって(笑)バラー、美しい!!!って事か。
マハバリ(遊牧民族でカッタッパの長年の友)とカッタッパの友情も見どころですが…護衛をまいて、バーフバリとヤマグニ王女のキャッキャウフフがね…。デーヴァセーナを好きな身としてはきっつい。
一方マハバリに師匠の残してくれた悪魔の紋章=プラダン・グルの紋章を見せるのだが…マハバリはその紋章がとある書庫に記されていたと話す…。プラダン・グルの正体がわかりかけてきてるー。
しかし、このプラダン・グルの正体を次第に明かすという展開、いるか?とも思う。バーフバリの世界にそぐわない気もする。

【EP12】
バーフバリが色気づいちゃって;「私はヤマグニ王女のために戦う!」
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バラーラデーヴァは、例の王女に「私が欲しいのは別の褒美だ」とかウインクされつつ言われてるんだけど!!!!誘惑を華麗にかわすバラーも素敵よ。
一方で無法者たちは空に提灯をとばし、毒をふりまいていた。7王国の王子と王女たちは協力して事にあたるのだけど、バーフバリは、プラダン・グルによって、王女を助けるか、民を助けるか、難しい決断を今しろと言われ…。

【EP13】
バーフバリが選んだのは、カッタッパを助けてヤマグニ王女を救うという事だった。つまり、片方を選んだのではなくて、「二人で」両方を助けるのだ!という事。
一方カッタッパはプラダン・グルについに迫る。
バラーラデーヴァとヴァラー国王が同盟して兵士を連れてきた事で、ビッジャラがここで「わが息子が王に相応しい!」と吼える。
カッタッパは正体を現したプラダン・グルに毒を浴びせられて倒れ、朦朧とした意識の中で戦っていた。バーフバリに「殿下、…信用、なさるな、蛇を…!」と告げる。
ヤマグニ王女は「一緒になれるのね!」と喜ぶものの、のちにデーヴァセーナに恋するアマレンドラが、ここまでヤマグニと恋愛関係になってるとは思わなかったわ…。しかも「蛇」とは、彼女…!蛇の紋章がヤマグニの首の後ろにあったのですよ。いままでのヤマグニと様子が違う。「ともに素晴らしいマヒシュマティを作りましょう!」
プラダン・グルの「終わりの始まり」ってなんか、某邦画ホラーを想起させられて微妙な気持ちに。それにしてもこんな中途半端で終わるとは思ってなかったわ。なんてことでしょう。
最初の頃はまだ笑えて、エピソードを楽しめたんだけど、段々と面白くなくなってきてたまに(カッタッパの若いころとか)おっと思うものもあるけど、陰謀面が大きくなると、結局その陰謀は映画がはじまるところまでは起こらないってわかっているのでつまらなくなるのよね。でも、結局シーズン2も3も観ちゃうのだろうな。
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maki
Posted by maki
大作~B級を幅広く鑑賞中。ホラー、サスペンス・スリラーが好き。
大好き(ღ❛ั◡❛ัღ)
マッツ・ミケルセン、コリン・ファース、ポール・ベタニー、ドニー・イェン その他…
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