バーフバリ 失われた伝説 Vol.2

2018年07月28日
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アニメ・CG・人形劇
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【概略】
国母シヴァガミが統治する王国マヒシュマティ。まだ幼いバーフバリと従兄弟バラーラデーヴァは、この国の王子として英才教育を受け、より優れた者が次期王に指名されることになっていた。シヴァガミの夫で、バラーラデーヴァの父ビッジャラデーヴァは、自分が王になれなかったことを恨み、バーフバリを失脚させて息子を王位に就かせようと企てていた。 ‘国民の王’をめざすバーフバリと、‘権力の王’を狙うバラーラデーヴァは、時に激しく対立し、時に強く団結しながら、想像を絶する試練に立ち向かっていく...。
アニメーション

.0★★★★☆
なんか、バーフバリよりもバラーラデーヴァのキャプチャが多い気がするけど、気のせいではなく本当です(笑)だって、映えるんだもの。バーフバリはドヤってる顔が大きいけど、バラーラデーヴァは色んな一面を見せてくれる謎。

【EP05】
プラダン・グルに自分の自慢の剣を折られたカッタッパ。マヒシュマティの鋼の剣でさえ、ひずみがあれば折ることはたやすい。特にカッタッパの「ひずみ」はわかりやすいと。
無法者たちが襲撃する交易路を避けるための森に「悪魔」が現れ、人々を襲った。師匠と王子たちは退治にいくものの…。
「ほぉれ~」仲間のラビを押すバラーラデーヴァ!!!コミカルキャラじゃないだろ、あんた(笑)
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「剣は直せます。折れた心は戻せません」と鍛冶屋にいわれたカッタッパは、折れたいきさつを怪しみプラダン・グルに対する見方を考えねばならないと決断する。だってねえ、素手で折ったわけだし、フォースみたいなのでてたけど。
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あらゆる貴族の紋章に通じている司書にプラダン・グルの紋章をみせるが、知らないと言われ、ますます怪しむカッタッパ。
鉤爪のような傷跡と、子供をまもる親虎。悪魔の正体は虎だったのだとわかるも、実は悪魔を恐れていたはずのラビが、大金をわたされてバーフバリを森からださぬようにと毒を仕込んだ鉤爪の武器で襲ってきたのです(演技だった模様)。子虎を守ったバーフバリを親虎が助けてくれるのですが、しかし事情を知らないバラーラデーヴァたちが虎を退治してしまった…。
しかし、残された子虎を女性に渡すのはちょっと危ないのでは…。

【EP06】
「カッタッパと鋼の伝説」の回。
カッタッパはプラダン・グルによってマヒシュマティの剣が折れてしまう夢を見続ける。
カッタッパの若い頃も夢広がるよね~、剣を振れば生娘がむらがってきてたようですし(笑)かつてのカッタッパ伝説を聞く子息と王子たち。
「不思議に思う事がある。なにゆえ奴隷が軍隊を引き入ているのだ?王族ではないのに」おお、いいとこついてきたよ!!
戦が終わりマヒシュマティを目の前に、カッタッパが救いに戻ったのは…一介の使用人、戦友。誰も置き去りにはしないその心に感銘を受けたという事なのだろう。率いていたのではない、みなが従ったのだ。
剣を強く研ぎ澄まそうとするカッタッパをよそに、カッタッパ談義をはじめる王子と子息たち(笑)
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少年時代のバーフバリがみた、カッタッパの強さ…、それは強靭な意志と不屈の精神。
「王国の真の強さは戦士に宿っている、カッタッパこそ、マヒシュマティの鋼だ!!」子供心にそれは、真の強さへの憧れとなってバーフバリの心根に残ったのでしょう。
プラダン・グルとの再戦を願うカッタッパの準備は完了です☆

【EP07】
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冒頭、船で魚をとる逞しい男…えっ、誰と思ったら、バラーラデーヴァ!!どうやら内偵している模様。
モヒニという女性に手料理嬉しいとか、子供たちと笑って遊ぶとか、どうしようこれ…と思っていたら、バラーラデーヴァとヴァラー王とが二人とも身分を騙り、別人として出会う。
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ヴァラーは皆に内緒で漁村の娘と恋に落ち、ひそかに家族を作っていたんだね。そして家族を愛している。
バラーラデーヴァはヴァラー王子の秘密を掴んで、脅迫。いずれ国の力を必要とする、と。
皆が皆に好かれていたわけではないようだね、バーフバリも。しかし蛇を倒した事でラクシットと打ち解けられたよう。バーフバリはバーフバリで、ヤマグニ王女と再会。「そなたが無事で良かった。いつも、そなたを想っている」抱き合う二人、悲恋の予感…。
湖のところで見てたのは、ラクシットだったのか!バーフバリに「あなたが王になる」と確信してたのはそのためだったのか。
そしてそれをプラダン・グルに打ち明けると、「(バラーラデーヴァは)蛇のように冷酷な人殺しだ」「さよう。バラーラデーヴァは悪の塊。そこが気に入っている」ラクシットは師匠に殺されます。バラーラデーヴァがそこへ入ってきて成果を話す…。
バーフバリは恋煩いのさなかに居て、バラーラデーヴァの悪意に気づかない。「英雄でいればこそ、その転落も大きいのだ」
てか、この前までコミカルキャラだったのはなんだったのだ、バラーラデーヴァ。いきなりラストでシリアスに。

【EP08】
マヒシュマティの統治下にある属国プラヤグにて食糧暴動が発生、死者が出る事態に。
バーフバリが暴動の鎮火にあたることになるが、協力的な爺さんに国の過去の因果を聞くことに。
本作の中で、バラーラデーヴァがいつもの武器を手にすることはなかったが、本エピソードでようやく手に。
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バーフバリはジャガスを死刑と判断するが、その裏では「民をひとつにせねばならぬ」と訴えるのだった。
民はマヒシュマティとプラヤグに分かれ暴動が起きそうであったが、そこへバーフバリが現れる。
「皆同じ人で平等なのだ」と訴えるバーフバリ。ジャガスの息子アーカンシュが本当の下手人だったが、バーフバリはアーカンシュを共に学ぼうと訓練を受けさせることにするのだった。民をひとつにするため…これは償いでもある、と。分かるな、という頷きに、アーカンシュもそれを受け入れる。
民はバーフバリ!と連呼し、一件落着するのであった。
段々と悲劇に向かってる感じがする。バラーラデーヴァは今回のところは引き下がる、バーフバリを「英雄」に仕立てるため。
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maki
Posted by maki
大作~B級を幅広く鑑賞中。ホラー、サスペンス・スリラーが好き。
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マッツ・ミケルセン、コリン・ファース、ポール・ベタニー、ドニー・イェン その他…
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