ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

maki

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【概略】
ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなったジェームズ。ある日、どん底の生活を送っていた彼の下に、足にケガをした1匹の野良猫が迷い込む。
ドラマ

.0★★★☆☆
実話がベースで実際にボブ(猫)役を本物のボブが演じるというサプライズはあるものの、とてもありがちジャンキーの雑なストーリー展開が続き、途中で飽きてきさえするのですが、その度にボブの助けを借りる(ボブの可愛らしい姿がうつる)というずるい演出で、結局最後まで見てしまう。猫様さま。
一応背景には薬物依存者生活とか、父親との確執もあり、ただの猫好き映画にはなっていなかったです。
ただ、ボブがいたから音楽が認められたのであって、実力はどうなのかな?とも思えるしその辺は微妙。
実話ってところが足を引っ張っていて、重たすぎる現実がのしかかるのですが、一応これは、まさに猫の手を借りた、一人の青年が人生をやり直す映画でした。
猫のボブがとても賢くて、可愛らしくて、猫ってやっぱり(犬は子供、猫は大人)一個の人格だな、凄いな!と思わされた。
途中から主人公がボブのことしか考えられなくなるのもわかるなー。ちょっと依存してたけど。
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Posted bymaki

Comments★ 2

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fjk78dead → 

ボブが自然体と言うか、別に主人公の役者にそんなに懐いてなさげな感じが面白かったです。一緒の場所にいるだけだよ、みたいな。

2018/07/06 (Fri) 23:07 | 編集 | 返信 |   
maki → >fjk78deadさん こんばんは。

確かに!
言われてみれば、猫の習性と思ってたんだけれど、
特にボブは主人公に対してなにもしてなかったですよね
タッチを求められたらタッチとかはしてたけど
演奏中も別に動いたりしてるわけじゃない

2018/07/07 (Sat) 18:15 | 編集 | 返信 |   

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