updated date : 2018/05/21

セントラル・インテリジェンス

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【概略】
カルヴィンの下に、突如いじめられっ子だった高校の同級生・ボブから20年ぶりに会いたいとの連絡が入る。しぶしぶ会いに行くと、ボブはマッチョな肉体へと変貌していた。
アクション

.0★★★☆☆
ドウェイン・ジョンソン主演、ケヴィン・ハート共演(このタッグは「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」ですね)。
元いじめられっ子のドゥエイン・ジョンソン演じるボブはムキムキボディになり、CIAで活躍中。高校でスーパースターだったケヴィン・ハート演じるカルヴィンは、今は会計士として一般人として生活。
冒頭、高校の体育館で、カルヴィンがスピーチしようとした時、いじめっ子に裸にされたボブが体育館に放り出されますが、カルヴィンが自分のジャケットをボブに着せてあげるというエピソードがあり…。それから20年後、ボブから友達申請が入ったことでなんとなく会ってみると、彼は見違えるようなムキムキマッチョになっていて、しかもCIAの工作員で、カルヴィンは人工衛星の機密コードを巡る争奪戦に巻き込まれてしまうという、ドタバタアクションコメディ作品です。
普通のバディ映画のような展開を期待していると肩透かしを感じるかも。バディ映画としては、どこか、中途半端な作品になってます。エディ・マーフィほどトークが冴えているわけでもなく、アクションも撃ち殺すのではなく痛めつけるだけ…(理由はありますが)。
旧友とCIAのどちらも信じきれない、と言う設定も、後半までドウェインに謎を持たせていて、素直に応援できない要素にはなりますが、そこはドウェイン映画、安心の正義側でした。
橋の上でのカルヴィンを挟んだ悪口大会とかが笑えた。その後容赦なく撃ってる様子も。
ドウェイン・ジョンソンのキュートな面が色々みれて、その辺も楽しく観れました。ユニコーンTシャツやウエストポーチが可愛すぎ。
また乙女チックな映画「すてきな片思い」が好きっていうのも効いてる。
CGで描かれた高校時代のおでぶなドウェインのダンス姿も必見ではあります。
それにしてもいつも安心のクオリティで、「ロック様」ドウェイン・ジョンソンの映画は安心感あるよねー。映画選びがうまいのかな?
それとも単純に私がドウェイン好き?
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コメント数 6

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ねむりねこ → 安定のロック様

ロック様は作品選びがうまいですよね、これまでの作品はアクションが多めですが
スポーツ物やコメディなど幅広くどれも安定して楽しめる内容で安心して見れる
俳優さんですね、もちろんプロレス時代からのファンなので彼の活躍は嬉しい限り
です。
なにげに『妖精ファイター』『ゲームプラン』などのコメディが好きです。彼の
エージェントもきっと優秀なんでしょうね

2018/05/21 (Mon) 23:55 | 編集 | 返信 |   
maki → >ねむりねこさん おはようございます。

いつも、安心・安定のクオリティで、
作品選びが上手だなあとは私も思っておりました。
そうか、エージェントさんも優秀なんですね。

アクションだけではなく、
妖精ファイター、ゲームプランなどのコメディ作品にも出てますし、
SF作品や、オーバードライヴもありましたし、
サスペンス作品やラブロマンスなんかもみてみたいですね!

今だとランペイジが公開中ですが、これも雑感むしろそれが良い みたいな作風っぽいので、レンタルするのを楽しみにしてますー

2018/05/23 (Wed) 08:45 | 編集 | 返信 |   
fjk78dead → 

あっ、ジュマンジの組み合わせなのか。
この映画はやっぱロック様が信用しきれるキャラじゃなかったから見ててちょっと疲れた。総合的には面白いと思うけど。

2018/05/27 (Sun) 23:44 | 編集 | 返信 |   
maki → >fjk78deadさん こちらにもありがとう。

そうなんです、実はマジジュマンジ。
ドウェイン・ジョンソン映画って、
安心安全のディズニーのようなクォリティだから、なんか好きです。
本作では、実は悪い人なのか?という要素もありましたが、
あんなポシェットつけてる人が
悪人要素はないな…というか主人公格だし、ということで
即座に善人意識。
でも「来世でな」は変な決まり文句でしたね

2018/05/28 (Mon) 20:24 | 編集 | 返信 |   
ヒロ之 → コメント&TBありがとうございました

こんにちは!
へぇ~このタッグはジュマンジ最新作と同じなんですね。
もうちょっとでレンタル開始されるのかな、割と楽しみにしています。
ドウェイン・ジョンソンは映画選びが上手いんだと思いますよ。
ハズレがないのを見ても、そう感じます。
なんでもかんでも出るブルースウイルスとかニコラスケイジとはそこが違う!(笑)。

2018/07/04 (Wed) 16:26 | 編集 | 返信 |   
maki → >ヒロ之さん こんばんは。

名作「ジュマンジ」と比べると、
うーん…軽い。と思えてしましますが、
別物としてみればウェルカムトゥジャングルはウェルカムトゥジャングルで面白かったので、そこ意識しないでみれば面白いと思いますよ。
お楽しみに。
さて本作ドウェインの出る映画って、安全な映画ばかりで
(ディズニー印のような)ファミリーでみれたり、
たまに過激なアクション映画にも出るけど、それでも
やっぱりどっしりとした安心感がなんでだかあるんですよね。
作品選びも勿論ですが、ドウェインが好きなのと、ドウェイン自身に包容力のようなものがあるのでは…と感じています。
そのため本作ではアクションも中途、コメディも中途で微妙な印象がありますが、
それでも全体としては中くらいの面白さで、やっぱり安心感が勝ってしまいました(笑)それに、ドウェインが悪役のわけないよね!という妙な信頼感。なんじゃこりゃ(笑)

2018/07/04 (Wed) 20:04 | 編集 | 返信 |   

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トラックバック数 3

  • セントラル・インテリジェンス
  • 高校時代はスーパースターだったカルヴィンは、今はパッとしない中年の会計士。 ある日、デブでいじめられっ子だったボブから20年ぶりに会いたいとの連絡が入る。 ところが、現れたのは別人のようにマッチョな大男! その後、なぜか2人はCIAから追われることに…。 アクション・コメディ。 ≪世界を救うのは、コイツらでいいのか!?≫
  • 2018.05.23 (Wed) 08:17 | 象のロケット
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