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ラプチャー -破裂-

maki

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【概略】
蜘蛛が嫌いなレネーは見知らぬ男たちに拉致され、謎の隔離施設で目を覚ます。そこで行われていたのは、被験者に「生きている中で1番嫌いな物」を与え続ける人体実験だった。
ホラー

.0★★★☆☆
拷問シーンはたったのあれだけ?
装置を装着され呆気なく拷問が終わり、進化が完了。
姿はいままで通りで、実は変わってしまっていて、自分の普通の生活に紛れるというオチは、まあよくある宇宙人風ではあるけれど、はっきりと描かずに謎を残しまくりなのが逆に新鮮ではあった。
彼らの目的は彼女を取り込むこと。そして、次に息子を…となるところですが、彼女も変わったばかりなのでそこまで行かないのが逆に良かったよね。息子の安全を心配する人間性も残っている。
施設の探索で謎が少しずつ明らかになる演出でしたが、肝心の拷問シーンが、ジャケ画像のこのパターンだけだし、さらに時間も短いので、グロを重視した話じゃないんだなと。
そうなんです、実はホラー映画かと思ったら、SF映画だったんです。「ソウ」シリーズのようなシチュエーション・スリラーかと思ったら、人体実験が始まり、全体としては侵略系のSF。
全体にどこか懐古的な印象もあるし、顔面崩壊からのXファイルもわりと嫌いではない。
蜘蛛嫌いに蜘蛛を体に這わすとか、精神的にギリギリまで追い込まれて耐えられたら、それこそ文字通り一皮剥けるみたいな話で、ただ一つツッコミたいのは、よくわからん能力開花して世界を変えられると言ってたけど、それなら女性ばかり主に狙えばいいのでは…(みんな不妊とかいってたし)。ヒロインのレネは特に強い卵子を持っていて、彼らのDNAを受け付けるようなことを言っていたような…。乱交か!?と一瞬ひるんだけど、そんなシーンはなかった。でもあてがわれるだろうね…。
意味不明な肌確認とか(笑)が妙にツボった。胡散臭い感じの画面は良かったです。
タイトルの、ラプチャー(破裂)するのは人間のDNA。顔面とかではないです。
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Posted bymaki

Comments★ 2

まだコメントはありません。
ボー → 

ジャケ見れば、拉致、実験は分かっちゃうんですね。
私は何も知らずに見始めて、つまらんなーと(苦笑)。
侵略者、素知らぬ顔で隣に住んでいるかもしれないですねえ。

2018/05/19 (Sat) 07:34 | 編集 | 返信 |   
maki → >ボーさんこんにちは。

ジャケだけ見れば、
これ絶対顔面爆発するんだと思いますよ(笑)
そういうグロい映画なのかなって。
ソウシリ-ズみたいな拷問系映画かなと思ってました。
まさか宇宙人侵略ものだとは!
蜘蛛が顔に這うシーンも短くて、
え、そんな短時間に「破裂」しちゃうの?と思うけど
そもそも破裂しそうな人間をターゲットにしてるらしいから
こんなものかなとも。

2018/05/19 (Sat) 13:01 | 編集 | 返信 |   

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