updated date : 2018/05/11

ベルサイユのばら

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【概略】
男として育てられ、マリー・アントワネット付きの近衛隊となったオスカル。幼馴染み・アンドレの愛を受け入れたオスカルは、彼と共にバスティーユ襲撃に参加する。
ドラマ

.0★★★☆☆
池田理代子原作『ベルサイユのばら』の実写映画。日本映画史に残る幻の迷作がデジタル・リマスター版に。
あのベルばらの世界を…。トホホ映画ではあるけど、なるほど、迷作ですね。
いまやベルばら=宝塚なイメージも定着していると思いますが、男装の麗人がいるだけで、華やかさはあるもののこれをベルばらと言っていいものかは微妙。たぶん宝塚のほうが感激しそう(見たことないです)。
ベルばらは原作漫画、アニメの再放送を見ていますが、全部子供の頃だし、一番印象に残っているのは、「オスカル…オスカー――ル!」の台詞というか歌だったりします(笑)
そうそう、言語ですが、英語です。
バスティーユ襲撃があっさり。そしてこのラスト…。アンドレの情熱的な愛もさらっと流されてるし…。
ただ、アントワネットとフェルゼンの逢瀬のシーンのくるくる回るカメラの演出は、時の流れと愛が高まっていく感がして、そこそこ良かったです。
とはいえ、本作の中での印象に残ったシーンはオスカルが女装…じゃなく、レディとして舞踏会に出た時のシーンかな。言い寄ってくる伯爵をしり目にフェルゼンをガン見のオスカル(笑)
何が描きたかったのかがよくわからなかったですね。単なる漫画の実写化なら忠実にすべきだし。メッセージ性もあんまりないような…。
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