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ヒメアノ~ル

maki

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【概略】
ビル清掃会社のパートタイマーとして働く岡田は、同僚からカフェ店員・ユカとの恋の橋渡し役を頼まれる。彼女が働くカフェへと足を運んだ岡田は、そこで高校の同級生・森田と再会し…。
スリラー


.0★★★☆☆
めんどくさいから殺していい?
原作では生まれつきのサイコキラーなんですね。本作(映画)では、いじめが原因で精神が壊れた男とされていました。こちらの設定の方が、ある意味リアルというか受け入れやすいとは思う。
安藤さんのムロツヨシはきもかったけど笑えた(笑)あの宇宙人みたいな髪型がまた似合う(笑)
森田剛は良かった。老けたなあ、という印象のほうが強いけど。リアルな殺人現場というのはああいう感じなのかもしれないなあという描写が続きましたね。
いじめが極限まできたら、本当にもう絶望を通り越した闇しかない。その瞳を見た岡田。誰かを裏切ったor裏切られたことがあって、その事に罪悪感を持った事のある人には、ラストの森田の台詞にはやられるかもだねえ…。
捕食者と被食者。この世界には、2通りの人間しか存在しない。でも、本当に2通りなのかな?
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Posted bymaki

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  • 「ヒメアノ〜ル」
  • ある種のジャパニーズホラー。いや、これがホラーでなくてなんなのだろう?サスペンスなどと軽々しい表現は使いたくない。でも、最初は普通の邦画という気持ちで鑑賞していた。濱田岳とムロツヨシの力量に負う所が大きいと思うが。いかにも邦画的な。一風変わった間合いを醸し出す。だから、笑うべき所ではちゃんと笑えたし、嫌悪を感じる部分ではそこそこに嫌悪を感じたりもできた。だがしかし、中盤、いやもう後半に差し掛...
  • 2018.05.15 (Tue) 14:53 | ここなつ映画レビュー