二流小説家 シリアリスト

maki

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【概略】
売れない小説家・赤羽の下にある日、連続殺人犯の死刑囚・呉井から告白本の執筆依頼が舞い込む。
サスペンス


.0★★★☆☆
死刑囚・呉井を主人公にした告白本を執筆する事になった売れない二流小説家・赤羽が、取材を進めていくとそこで呉井の手口と全く同じ殺人事件に遭遇してしまうといったお話。外国の原作の話を舞台を日本に置き換えたものです。銃撃されたり(笑える)そこを車で駆けつけたりと不自然な事が多すぎて、現代の日本と言う設定は厳しいかなあ。
大家で姪の女子高生と赤羽の会話は明るくてよい。
12年前の事件と今回新たな3件の事件は関わりがあるのか、赤羽は調査を開始する。
本屋の3冠を撮った作品という事で期待したのですが、動機づけに乏しく話自体も二流でした。原作は面白いのかもしれませんが。生真面目で純朴キャラにしたい主人公のわりに食い詰めてエロ小説を書いてたり、姪の女子高生を襲撃してる犯人になぜか間に合ったり、いきなり呉井の母親があの人だとピンと来たり。まあ犯人は、呉井を無罪にしたい人で、…というと一人しかいない^;
猟奇的ではありますが、血がどす黒くないから現場写真もグロくないんですよねえ。母と子の関係っていうか生育環境って大切だよね。
それにしても被害者の一人には別の犯人がいて…動機は「浮気しやがって、晩飯くらい作れ!」はないもんだ。
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Posted bymaki

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