9 P.M.

maki

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【概略】
北部の市・ヨークで行方不明の性犯罪者の捜索に協力していたキャロルだったが、ブラッドフィールドで新たな殺人事件が発生。心理分析官・トニーと共に捜査を開始する。
サスペンス


.0★★☆☆☆
ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 3rdシーズンの3作目です。一見、関連なく見える複数の殺人事件…しかしその全てには共通点が…。
トニーは著作の売り込みのためにあちこち移動しているんですが、ファンというよりストーカーが出来てしまいます。キャロルの「本をありがとう」のあとの「タイトル酷いね」という軽口が妙に好きだったなー。
事件は殺害行為がバラバラだったことから混乱するんだけど、トニーは「映画の殺人を真似ている」と推測。
一方トニーへのストーキング行為は女性に多い「クレランボー症候群」。無意識による、自分への好意の思い込みでストーキングしていることさえ認識していない。ついに自分を妻だというようになり署へも電話してくる彼女に困り果てるトニー、キャロルは「もっと単純に生きられないの?」ほんとだよねー。しかもトニーと一緒にいたところをみてエスカレートした彼女はキャロルを襲撃しちゃうし…。
やがて犯人側の支配者と服従者の関係は崩れ、服従者も殺されてしまう。そこで関係がまた変わるんだけど、「映画の犯行を真似する」というのはなかなか面白いアイデアだけに、ちょっともったいない展開だったかもしれません。
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Posted bymaki

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