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ワイヤー・イン・ザ・ブラッド/アナザー クリムゾンの祈り

maki

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【概略】
テキサス州の田舎町で猟奇殺人事件が発生。裁判の参考人としてイギリスから呼ばれた犯罪心理学者のトニーは、事件の背景を探るうちに町の住民たちからある雰囲気を感じ始める。
サスペンス


.0★★☆☆☆
ワイヤー・イン・ザ・ブラッドシリーズの20作品目。舞台はアメリカ。相変わらず関連性のないジャケット画像です(笑)本国では高視聴率にも拘わらず6thシーズンで終了(打ち切り)になってしまったらしい…残念。わざわざアメリカに出張せずに本国だけで活躍してればいいのにねー
相変わらずのトニーをサポしてくれる相手はいないので、結構今回はまともです(アレックスに電話して独り言はしてますが…)。
ありふれた田舎町の中で、殺人事件が起こり町は騒然。以前精神鑑定をした男性が犯したと思われる家族の皆殺し事件でもう一度鑑定して欲しいとの事。果たしてダリアスはイラク戦争のPTSDなのか?そして犯人は彼なのか、それとも別にいるのか?
トニーは麻薬、弁護士、検事、警察も巻き込んでこの町の不穏な空気を察していくのだけど…。
いつものように思いついた事が次々と口から飛び出てくるトニーですが、今回は裁判が問題なので、少々ややこしくなっています。ダリアスが無実だと感じた彼は有罪を覆そうと試みるが、結局のところ警察たちのお手柄ってところでしょうか。尾行してたのはトニーの指示じゃなくてFBIでしょうねー。動機は情欲。亡くなった幼い子供の一言が事件解決に導いたのですが、子供が犠牲になるのはなんともいえないですね…。
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Posted bymaki

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