レベル・サーティーン

maki

nyepy1xd.jpg
【概略】
金銭的に追い詰められた青年が、携帯電話に掛かってきた電話によって、自身の人間性を崩壊させる様な賞金獲得ゲームに臨む…。徐々に指令の内容はエスカレートしていき、気がつけば抜け出す事が出来なくなってしまう。
スリラー


.5★★★☆☆
「試される13の人間性」という煽り文のとおり、単純に課題をクリアしていくとお金が貰えるゲームに参加するというもの。これタイの映画のようです。
賞金は即振り込まれるので、おそるおそるだった主人公もチャレンジしていきます。通貨のバーツってのがどのくらいになるのかはわかりませんが、課題はなかなか様々です。レベル1のハエたたきのような簡単なものもあれば、レベル5の大便を食べるというようなものも。
ゲロ吐きや豚足など表現的にも気持ちが悪いものもありますが、なかなか面白い作品でした。楽しげな電話の声音と次第に追いつめられていく主人公の対比がよく出来ていて、10日前に井戸に落ちた腐乱死体を引き上げる様なんてもう異様です…が、逆に楽しくなってきました。
ラストはよくある展開だったのがちょっと残念でした。
関連記事
スポンサーサイト
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村
Posted bymaki

Comments★ 0

まだコメントはありません。

Leave a reply