サスペンス・スリラー

リピーテッド

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【概略】
事故の後遺症により、眠ると前日までの記憶が消えてしまう記憶障害を負った女性・クリスティーンが、昨日の自分からの映像日記を頼りに事故の真相を追う。
サスペンス


.0★★★☆☆
ニコール演じる主人公クリスティーンは、毎朝目覚める度に前日までの記憶が失われ、1日しか記憶が持たないという特殊な記憶障害を負っていた。献身的に尽くすコリン・ファース演じる夫に支えられ暮らすクリスティーンの元に、ある日、医師を名乗る男「ドクター・ナッシュ」(マーク・ストロング)から1本の電話がかかってくる。夫には内緒でその医師の診察を受けていると聞かされたクリスティーンが目にした、信じられない事実とは…。
これ、私にとってもある意味で衝撃的な作品でした。コリン・ファースがこういう役をやるとはね~と。
真相のほうはといえば、結局のところクリスティーンの節操のない行為、これが身勝手なだけの女でどこがいいのかさっぱり。悪者のはずのコリン・ファースの方が実はいいやつなのではと思えてしまうよね~。殴ってたけど。
だってさ、結婚してるのに不倫して、さらに不倫相手も弄んだから殴られて、「記憶喪失」になって、主治医らしき男にもはっぱかけてるってどうよ。女としてどうなのよ。
主人公が「善」として描かれているから、真相がわかれば「へえ、そうなのか~」で終わっちゃうんだけど、よくよく考えれば不倫相手のコリン・ファースって健気。殴ってるけど。なんか、ヒロインを演じるのがニコールだから余計にイヤらしく感じると言うか。そういうとこあるよね、彼女。
ただ主人公に寄って考えれば怖い作品だよね。毎朝起きると知らない相手が側にいる。夫だと名乗る。他人なのに。とかさ。
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ジャンル: 映画
テーマ: 映画感想
( 最終更新日: 2018/04/23 Mon )
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