updated date : 2018/04/16

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

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【概略】
9歳のエミリーは母の自殺をきっかけに心を閉ざしてしまった。父親のデビットは娘の心の傷を癒そうとNY郊外に引っ越すが、娘は架空の友達“チャーリー”と遊ぶようになった。そのときから異変が次々と起こる。すべてチャーリーの仕業なのか…。
スリラー


.5★★★☆☆
ダゴタ・ファニングちゃんが怪演。あの無表情の演技や、ラストのほうの恐怖の表情がかなりよかった!
チャーリーの正体があからさまなのは、まあわざとなんですが…真オチである娘に宿るもう一人の人格というところで、確認のためにもう一度観たいと思わせる作品です。
ラストのあの1コマがあるため、今までの色々な符号が、あのときは?あのときは?と気になってしまう。そう思って注意してみると、単純なチャーリーは誰なのかという「上辺の物語」よりも深く感じられて面白いですね。
ただ、個人的には収録されていた別EDのほうが好きです。
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