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セレモニー

2018/04/15  20:57
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【概略】
全身の血を抜かれて殺害された14歳の少女の遺体が川原で発見された。犯罪心理分析官のトニーは犯人像の特定を始めるが、数日後、9歳の少年が目と心臓を抉られた姿で見付かり…。
サスペンス


.0★★☆☆☆
WIRE IN THE BLOODシリーズシーズン5の二作目。この作品はオカルトよりの作品でした。
冒頭のトニーの暗示授業…「心理学を学ぶ以上、心の動きを過小評価するなよ」精神的なことですぐお腹痛くなる私…よくわかります(笑)
少年の遺体から魔術の話へと変わる。子供から臓器を切り取る…。ブードゥーとは違いますが、宗教的・部族的理由のある儀式ではないかとトニーは推測するんですね。
いつも思うんですが、この手の「教会」の奇跡を演じてのハレルヤーって非常に嘘くさいんだよね!!!…でも何かにすがりたい人は簡単に信じちゃうんだろうね…。
ただこういった呪いや癒しってそもそもが相手に対する「暗示」。言葉によるものや臭いなんかでも相手に届く。ストレスも関係がある(不気味な人形だというだけでも心理的誘導はありますもんね)。集団ヒステリーの前例なんかもありますね。人の精神って不思議です。
ポーラだけではなくケビンさえもがこの暗示にかかりかける。まあー仕方ないよ、首の落ちた人形をみつけた直後に自分の首が落ちそうになるわけだからね、そもそもが心理的動揺を受け注意力散漫になった自分のせいであっても、「誰が自分を事故に合わせたのか」と思考が反転してしまうもんね。
絵には2人の女性が描かれているのだけれど、さすがに2人を同一人物と見るのはツッコみたいところでした。どう考えてももう一人いると考えるでしょ~^;
小さい頃から悪魔だと言われ続ける虐待を行われていれば、刷り込み効果で歪んでしまうこともあるのかも。ラストの虫の対比で、魔術の力は本当にあるのかもしれないと曖昧にぼかしているんですが…、「やぁ可愛いお嬢さん」には笑ってしまったよー(笑)
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