アクション・SF・歴史・パニック

ヒットマン

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【概略】
エージェント47という名でのみ知られている冷徹なエリート暗殺者は、次の仕事のためにロシアに潜伏し、ターゲットであるロシアの政治家ミハイル・ベリコフを見事射殺する。しかし、密告によりインターポールとFSB(ロシア連邦保安庁)の双方から追われる身となる。いったい誰が密告したのか? なぜ自分が抹殺されなければならないのかを探るうち、その鍵を握る美しく傷ついた謎の娼婦ニカと出会う。
アクション


.0★★★☆☆
有能な暗殺者が組織の裏切りに遭い、生き残るためにターゲットの愛人だった娼婦と共に運命に立ち向かっていくというもの。洋ゲーアクションの映画化です。
47がちょっと若いなーというのがとにかく一番感じたことです。ストイックで格好良くはあるんだけど、もう少し凄みや渋みがほしいかもしれない!
アクションもそこそこ面白いです(ただ特にこの作品ならではのシーンはない)。一応キリングマシーンとして幼少時より育てられたという設定なので若くても問題はないはずなんだけど、なんでかどうしても若く見えるんだよね。顔立ちが幼くて瞳がキラキラしてるせいなのかなー。ツル頭にバーコードとか、どう考えても不審人物だと思うんだけど…同組織のメンバーとの戦いなんかでは背中から剣なんかも出てきちゃって、海外でたしかにウケそうではありますね
47のキャラクターとしては、ただストイックなだけではなくて、眠り薬でヒロインから貞操(笑)を守ったりとちょっと可愛いところも。ヒロイン役のオリガ・キュリレンコさんは最初の印象はビッチですが段々可愛らしくなってきて、彼女の相手をするうちに47の心にも変化があらわれます。たまに、とても冷酷な殺し屋とは思えない表情になったりしてましたよね
90分弱のアクション作品なのでだれることはないんですが、とにかく撃つ撃つ撃つといったもので、とくに後半のヘリからの猛乱射は物凄い迫力。
ラストがあっさりしてたのはなかなか好みでしたよ!
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ジャンル: 映画
テーマ: 映画感想
( 最終更新日: 2018/04/08 Sun )
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