アクション・SF・歴史・パニック

アウトランダー

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【概略】
遥かなる銀河の惑星から飛び立った宇宙船が、時空を超えて8世紀の地球に墜落した。乗組員ケイナンがバイキングの一族に捕らわれるなか、船内に潜んでいた “殺戮生命体”が次々と人間を襲い始める。王を救ったことで信頼を得たケイナンは、一族の勇者たちを率いて、戦場と化した地球で人類存亡をかけた壮絶な戦いに挑む―!
SFアクション


.0★★★☆☆
ジム・カヴィーゼルさんが主役という事で見てみました(目が好きなんです)
時空を超えて8世紀の地球に墜落した宇宙船には、ケイナンと共にモアウェンというエイリアンが一緒についてきてしまっていた。現地のバイキングたちの力を借りて戦いを挑むのだけど…という話。
良く考えると、別に地球から飛び立ったとはどこにも説明がないのよね、…という事はすすんだ文明的にもケイナン自体がエイリアンでしょうね。ただ特別に北欧のバイキングのいる時代にする必要性もなかった気がします。たぶん近代兵器VS原始人的なことをやろうとしてたんでしょうね。
ロン・パールマンさんやジョン・ハートさんもでています。真面目なジムさん含めて手堅いメンバーで手堅く作ったという印象があります。
森の中は美しく、バイキング達もそれらしい描写で良く出来ていました。ヒロインは王の娘フレイヤ、北欧神話の女神の名前です。
ちょっと途中でだれてしまったのだけど、愛、友情、信頼、戦いとエンタメとしては押さえるところは押さえていると思います。残念なのは、設定をうまく生かしきれてなく、観た後に何も残らないことかな。
モアウェンがエイリアンらしく緑色の血なのが古典的で笑ってしまった。
それにしても全滅近くにしたはずのモアウェンたちが宇宙船に乗り込んでいたとして、結構たくさん乗り込んでたのねとツッコミたくなりました(それとも繁殖した?)。
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ジャンル: 映画
テーマ: 映画感想
( 最終更新日: 2018/04/06 Fri )
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