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感染島

2018/04/06  16:37
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【概略】
孤島・ロックアイランドで開催されるフェスティバルにやってきたゼッドと恋人のアリ。チケットを持たず侵入しようと島に通じる封鎖されたトンネルに潜り込むと、そこで血だらけで倒れている瀕死の男を発見し…。
パニック


.0★★☆☆☆
ウイルスパニックものです。閉ざされた孤島でのロックフェスというところで、感染が飛躍的に高まったと言う感じですね。
感染者の描写が意外とリアルに作られており、ゲロまみれ血まみれでも演奏を見ている姿やその中をバンド達が普通に演奏しているのには、さすがに唖然。(自分に?ロックに?)酔いすぎだろ!と思わなくもないです。
そんな中やはり出る自分勝手な行動をとる人々や保身に走る人々の姿なんかが醜く映ります。またいったん発症してしまうと一日持たないという猛威を振るうウイルスに、どう対処するかが問題になってきます。
発症した症状をみると、かなり酷い事になっています。とにかく吐く、血まみれ、皮膚が内側からさける。エボラウイルスよりも上のレベル4のウイルスのようで、緊急対策局長の主人公は、対策強化を一番に考える。つまり島の閉鎖。折りしもそこに娘どころか自分の息子がいることは知らずに…。彼のいうウイルスの説明は本当に恐ろしいもので、その恐ろしさが伝わらない州首相らお偉方には腹が立ちます。
思っていたよりかなり良くできた作品です、とにかく感染者の状態が凄まじい。舞台が孤島と言うのもよかった、しかし中後半で鼻持ちならないアナウンサーのビリーが島を出た事で、感染が本土にも…というのがまあ予想つくよね。
しかしAVP社の文字がエイリアンVSプレデターにしかみえなかった(笑)
主人公の娘さんがたが美人&可愛かったです。
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