updated date : 2018/04/06

GANTZ PERFECT ANSWER

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【概略】
100点を目指して得点を積み重ねる玄野たち。しかしメンバーの周囲を嗅ぎ回る謎の男が出現し、ガンツの何かが狂い始める。
SFアクション


.0★★☆☆☆
GANTZ後編。まだ終わっていない原作とは違うラストらしいです。そして内容的にもほぼオリジナルストーリーが描かれているとか。
主演も二宮和也さんと松山ケンイチさんと変わらず、ヒロイン多恵も吉高由里子さん。
今回はアクション性が凄く高かったですね。黒服星人の天井張り付き攻撃だとか、狭い地下鉄の中だからこそ余計にそう思っちゃうのかもだけど、敵の黒服参(女子高生風)の動きも決まってたねー。彼女の印象バッチリです。
神出鬼没でびっくりな山田孝之は結局公安の人間のよう。彼の出演にも意味があったのか不明。
なんにせよ、全て「PERFECT ANSWER」にはなってませんよねー。結局ガンツの謎とか全然明かされてないんですが…そこが知りたいところだったのに残念です。バッドエンディング的なハッピーエンド、面白くないわけじゃないんだけど、なんだかなぁ…なラストでした。
それにしても、思いきり胸のあたりを銃で撃たれたのに死なない玄野のスーツはどうなってるんでしょ。他の人は死んでたよね?一撃死する攻撃に、ただの女子大生である多恵が3回斬られても動いてたのにも呆然。
「ガンツが電池切れかも…」とか失笑するところでした。中の人間(謎)の寿命が近づいており、最初から玄野をGANTZは後釜に狙ってたということでしょうか?早々に「全員生き返らせる!」と宣言してた気がするんですが…。
あのミニGANTZボールも不可思議。突然現れたそれは、早期宇宙人殲滅を図るGANTZがもたらしたものなんだけど、宇宙人側はそれを使ってGANTZの部屋に入ろうとする。それでふりかけたあの液体は一体何なのでしょう?液体のせいで壊れたのか、普通に寿命が縮まってたのか、分からずじまいです。
話を整理しても腑に落ちない展開で、残念ながら今作はいまいちという印象です。ただ、玄野が選んだ「選択」=「PERFECT ANSWER」という事なんでしょうね。
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