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チリ33人 希望の軌跡

2018/03/27  15:31
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【概略】
鉱山の落盤により、33人の作業員が地下700mに取り残される。それから69日間、世界中の人々と作業員の家族が見守る中で救出チームは昼夜を問わず奔走するが…。
ドラマ


.0★★★☆☆
世界中が注目した あの鉱山落盤事故の知られざる真実の物語。俺たちは、必ず生きて帰る。
2010年のあの崩落事故がもう映画化になったんですね。もう記憶の彼方ですが、日本からも取材班が飛んで、彼らが生還したニュースを聞いたときは、ほっとしてたような気がします。
2010年、チリで33人の作業員が鉱山の落盤によって地中深くに取り残された。それから69日もの間、世界中の人々と作業員の家族が一縷の希望に懸け見守っていた一方で、彼らを救うべく昼夜を問わず奔走する救出チームがいた。地下200階の深さの息苦しさと暑さのなかで、事態は緊迫し、食糧と時間だけが尽きていくのだが…。
アントニオ・バンデラス主演。
「生き抜く」という強い思いと、陽気な気性が良かったのでしょうね。
ちなみに地下では、35~40℃でしかも備蓄されてた食料と水はたった2日分しかない。そこで24時間ごとに、1人あたり、ツナ缶小さじ1杯、牛乳一口。それで凌ぐしかなかった。生存者がいるぞ!と確認がとれたのが、事故発生から17日目後。
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自分だったらもう「死ぬ」って思ってしまうよ…。しかし、食料の奪い合いや殺し合いがでなかったのは、スーパー・マリオがいたからなのよ。そう、みんなのリーダー、マリオさん!
実話に基づいた映画で、盛り盛りに感動作にしあげたわけではない、さらっとしている感触の映画だけれど、これがいい塩梅に感動させてくれた。
それにしてもチリ人がボリビア人をあんな風に差別していたとは知らなかったなぁ。
そうそう、妻と愛人が駆けつけてきてたんですね(笑)その辺さらーっと流されてたけど、実際はドロドロだったんだろうなあ。
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コメント

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latifa 2020/10/05 11:36

makiさん、こんにちは!
いやあ、ほんとmakiさんって、色々な映画を一杯ご覧になっていますよね。
誰も見てないだろう・・・でも、makiさんなら見てるかも・・・
って検索するとヒットすること多々。
で、この映画ですが、私もああいう状態になると前向きになれず、もうダメ・・って諦めちゃうタイプ。マリオさんみたいな人が羨ましい。

>チリ人がボリビア人をあんな風に差別していたとは知らなかった
そうそう、遠い南米での国や民族への差別。知らなかったけれど、そういうのあるのね・・・。
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maki 2020/10/05 19:38

latifa さんへの返信

こんばんは!
数撃ちゃ当たります。そんなブログにようこそ(笑)
単に記事数がちょっと多いだけで、内容はあんまりないんですけどね^;

本作、陽気な気性の方たちだったから助かったってのは、あるあるだと思います、そのリーダー格がマリオさんだった。
だってこんなの絶対さぁ、無理だしさぁ、暑いし、暗いし、疑心暗鬼にもなりますよねえ。私はたぶん最初の「もう無理…死…」って意識しちゃう人の中ですよ。根暗ネガティブって嫌~ね。
マリオさんの絶対的なおれたちみんなで助かるんだ!っていう意識があったから、みんなのモチベがある程度あがってたんでしょうね。
本作は実話ベースなのに、最後は温かな拍手を送りたい感じの感動が寄せてきて、とても良かったですね!

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