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LEGO (R) ムービー

2018/01/09  18:15
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【概略】レゴ (R) ワールドで暮らすごく普通の青年・エメットはなぜか伝説のヒーローに間違われ、おしごと大王から世界を救わなければならないハメに。だが、本人にヒーローの自覚は全くなく…。
CGアニメーション



.0★★★★★
全世界で愛玩されているレゴブロックが長編アニメーション劇場版として登場。これは小さい頃、少しでもレゴで遊んだ人にはたまらん映画かもしれません。

実際私もこれ観たあと、胸熱で、あの頃遊んだレゴはどこにしまったっけか、なんて考えをめぐらしたりしましたし、新たな色んなレゴブロックを「欲しい!」と思ってしまった。

CGアニメながらコマ撮り風で、少しカクカクした動きがまた可愛い。最近のレゴは映画キャラのシリーズも多いのだなあと感心したのはやはりバットマンなどのアメコミヒーローとか、ハリポタのダンブルドア校長とロード・オブ・ザ・リングのガンダルフの登場でしょうか。見分け、ほとんどつきませんけど(笑)そこも劇中でギャグになってましたね。ウディ・アレンはほんとにあるの?あれ。

とにかく凄いのが、何から何までレゴで作ってるという徹底ぶりでしょう。実際にレゴで作ろうと思えば作れるんですよ…爆発の炎、煙、海、波(全部レゴで作れる)。本当に感嘆の出来!知らないパーツも多くて、こんなパーツもあるんだとも胸がワクワクしました!

スパボンが「スーパーボンド」、除光液で顔が消えたり、豚が超可愛かったり(豚だけほしいナー)。海賊船団とか懐かしい~昔CMよくやってましたよねー!南海の勇者!赤ひげ!黒ひげ!

しかも物語も、王道の悪者(おしごと大王)を倒すというヒーローものかと思えば、あくまでもレゴの世界をつくっているのは「人間」なんですよね。ここのメタ構造の衝撃度は高かった~。大人が「ちゃんと片付けなさい」とか、「きちんと型どおりに作ってしまう」という部分がミソとなっていて、でもレゴの楽しさって本来はそういうんじゃないんだよね。自由発想の閃きの楽しさが本来の形。ほんと、創造は無限の可能性を秘めていますね。不覚にもうっすら目頭が熱くなる作品でした。

とても上手い脚本で最後にウィル・フェレルの言う一言とオチがなんともたまりません(笑)好き!
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