updated date : 2018/03/14

『バーフバリ【伝説誕生】+【王の凱旋】』“連続”絶叫上映

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3月10日、15時より行われたディノスシネマズ札幌劇場にて、『バーフバリ【伝説誕生】+【王の凱旋】』“連続”絶叫上映 に行ってきました。

アクション

.0★★★★★

発声可能/コスプレ可能/サイリウム、光り物使用可能/タンバリン・鈴使用可能という事で、いたいた!コスプレイヤーさん!しかも女性でバーフバリの格好してるの!弓持ち髭付き!そこまでいかないでも、サリーを巻いた女性陣もいたー!素敵―!

サイリウム・タンバリン率は多かった気がする。最初に説明が入って、発声練習も。伝説誕生と王の凱旋では、「バーフバリ!バーフバリ!」のテンポが違う説明や、足踏みしたくなるシーンがあるけれど、古い館内なのでやめてほしい事とか。米や撒き物(ターメリック米や紙吹雪など)を投げないとか。

館内には、顔出しパネルや紹介パネルが置いてあったり、ロボット君が一生懸命バーフバリの説明をしてたりとか、部分的にバーフバリ一色に。

始まると勿論拍手と歓声から。私は絶叫上映自体が初めてだったのでドキドキだったし、一緒に行った友人はバーフバリ自体が初めてなので、二人してドキドキしてたんだけど、よくよく考えればここにいる人たちは初見でも興味があって来ている人、もしくは、ばりばりのファンだから、同志なのだと思ったら、妙な安心感というか一体感があったよね。

クスクス笑ったり、カッタッパが出てくるシーンで「カッタッパー!」と声が上がったりと、それでもなかなか絶叫とまでは行かないけれど、ところどころで声があがったり、音楽が流れたらタンバリン鳴らしたり手拍子したり、「バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!」と練習した連呼したりと、楽しかった!!

それでも、やっぱり映画に対しての没入感というか、物語にどっぷりはまって、自分らは気後れもあって、絶叫は出来ませんでした(笑)ラブシーンの歌と踊りでは「ヒューヒュー」と声もあがっていました。

私はとにかくもう物語は知っているし、どうなるかも知っているのだけれど、まるで初めて観た人のような気分でどっぷり浸かっちゃって。途中で涙したりしましたよ、勿論バーフバリが母を頼むと言って「マヒシュマティに栄えあれ!」と言って亡くなるシーンのところだけれど。

やはり、どちらかといえば「伝説誕生」よりも「王の凱旋」のほうが全編クライマックスって感じなので、見逃せない、トイレ行きたい、見逃せない、で、見逃せないが勝っちゃったもんね。私にしては珍しく両作品とも途中で一度もトイレ行かず。それだけ見入ってしまっていたんだろうね。とにかくバーフバリ(父、アマレンドラ)の男っぷりに惚れ惚れ。

終わった後、5時間半の疲れがどっと押し寄せたけれども、勿論インド料理屋さんにて感想言いあいーの食事しーの、で、バーフバリだからインド料理と同じことを考えたのか、なんかさっきからバーフバリの話らしき会話が聞こえるなと思ったら、会場に居たらしい女性二人もあとから入ってきた(笑)笑っちゃったよね。

とにかく、「伝説誕生」の後半、そして「王の凱旋」を見てしまったら、アマレンドラ・バーフバリが否応なしに好きになるよ。というか、そういう仕様。

ある意味王道的な物語と演出、むしろそこが良い。やっぱり三本の矢のシーンと服が燃えて甲冑が露になり身分が明かされるシーンは萌える。まあそれを言ったら、もう知ってるから序盤の水浴びて顔を振って笑顔になるシーンとか、笑っちゃうんだけど格好いいみたいな。それにインド美人が本当に美人。細すぎずにぽちゃっとしてるのに余計な贅肉ついてない!

あと音楽。歌の部分だけど、リズムがわかりやすく、かつメロディアスで、DVD時には気づかなかった良さを感じました。

とめどない話ですみません。要はとにかく凄かった、楽しかった!という事です。凄い、冷静に書いてるよ私(笑)
あとひとことだけ。バラーラデーヴァは25年後の後半の戦いのところがかっちょいい!好き!

おまけ:「王の凱旋」鑑賞者全員に、特典のこれ(↓)クリアファイルが配布されました。嬉しい!お宝にするー!
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後ろの白い紙は、歌詞コピーです。これも配布。これで、DVD見ながら歌えるっ(笑)
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