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スペル

2018/01/20  12:46
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【概略】
ジプシー風の老婆の不動産ローンを断ったことから、銀行員のクリスティンは謎の呪縛による恐怖に襲われる。
ホラー



.0★★★★★
やっぱりサム・ライミ監督だなあ、絶対わざとやってるよこの方、大好きだけどね。

銀行員の女性VSお婆さん、ちょっ、うわあ、ここでー!?入れ歯がー!とか、ホラーなんだけどツッコミ要素満載で笑えないはずなのにちょっと笑えてしまう演出が面白い。ホラーなんだから笑えるといっては不謹慎か。

冒頭の感じとか、OPなんかも凄く好きかも。襲われ方も凄いけど、防御の仕方も凄いです。

このロマ族のお婆さんは、これでもか、これでもかと何度も何度もクリスティンを襲ってきますが…笑っちゃだめ!確かに恐ろしい3日間です(笑)

なんとなく占ってもらうと「あなたは誰かに呪われている」といわれ不安を覚えるクリスティン。効果音やびっくりさせるような展開で驚かすという王道の手法なんですが、冒頭にも会った闇の霊の「影」だとか、ジワジワと恐怖にむすびつけていくのが上手いなと思います。

蛆虫を吐き付けたり、蝿をつかったりと、邪悪で不気味な要素もあり、いきなり鼻血と吐血で血だらけになったり目玉がポーンと飛び出したりと、びっくりさせるのにも緩急がありますね。

クリスティンは、占い師に頼った末、冒頭の屋敷に住む高名な霊媒のもとへとやってきますが、召喚して倒すのに失敗してしまう。呪いを他人に移せる手段もあるのだけど、結局迷って誰にも送れないんですよね。そして考えた末に彼女は…。

戻ってくるというオチはありがちとはいえ最後は衝撃的!やっぱりサム・ライミ監督はホラーだよね!
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