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スケルトン・キー

2018/01/20  22:39
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【概略】
古い因習が残るアメリカ南部・ルイジアナ州。老夫婦の住む屋敷に住み込みの看護士として働くことになった女性を、古呪術“ブードゥー”の魔力が襲う。
ホラー



.0★★★★☆
ケイト・ハドソン主演のブードゥー教を扱ったホラー作品。謎が次第に解けていく過程なんかも意外と良く出来ています。

ケイト・ハドソン演じるキャロラインは住み込み看護師としてヴァイオレットとベンの屋敷へ。でもそこは「フードゥー」の信仰が色濃く残る土地で…。フードゥとブードゥは違うのね、ふむふむ。

これは面白い作品ですね~!信じたからこそ呪術も効いて来る、なるほどです。

ラストもひねりが効いていました。得たばかりの知識で身を守れちゃうってのはさすがにやりすぎな感じではあるんですけれども、でもそれを上手く使った攻防はかなり良かった。…ただし、相手のほうが上手でしたね!キャロラインはもう少しあの本を読んでおくべきでした。

このオチがまた良かったです、「生贄といっても色々あるのよ」

後味が悪いようでいてすっきりしているという不思議な作品。

そういえばもともとあの過去では、子供たちのほうに入れ替わっていたんだろうか?…そう考えると、霊が生きててってよりも、凄く恐ろしいんですけど(パーティの人々は「自分達の子供」を吊るして火をつけたわけで…)!

ブードゥーってなんとなく呪術的な悪い面ばかりが先行してしまいますが、本来は民間信仰の中でも何千万人の人々が信仰しているものなんですよね。
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