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ドリームハウス

2018/01/14  12:46
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【概略】
購入したばかりのマイホームで小説を書きながら、家族と過ごす時間を大事に生きていくことを決めたウィル・エイテンテン。幸せな生活を築こうとした矢先、一家に不幸が訪れ…。
サスペンス



.0★★★★★
ダニエル・クレイグ、レイチェル・ワイズ、ナオミ・ワッツさんと出演陣が豪華。
序盤からどこか違和感がある。そして真相が明かされてからもストーリーは続く。それが、とても悲しいんだけど、あたたかな気持ちにもなるという本作。こういうの、好きですねえ。

この作品で共演した事がきっかけでダニエルとレイチェルが結婚したのもご存知のとおり。…なもんで、二人のラブラブ夫婦ぶりがそのまんまリアル夫婦か!と思い、恥ずかしいやら羨ましいようなで、とても素敵でした。

有能な編集者ウィル・エイテンテンは、郊外に購入した家で文筆活動に専念しようと、惜しまれながら退職する。愛する家族、妻リビーと二人の幼い娘と共に過ごす時間を大切にしていたウィルだったが、彼らの周囲で奇妙な出来事が次々と起こり始める…。

新居は、数年前に一家惨殺事件が起きていた。妻と二人の子どもは殺され、夫だけが生き残っているという。

真相が明らかになったとき、様々な疑問が一気に腑に落ちることとなります。「寂しかった」という妻の言葉、退職する時の同僚たちの態度…。そう、ウィルの「帰宅」は5年ぶりになるのですね。

実は妻子の事に関しては、序盤からそうじゃないかな~なんて予想がついていたこともあり、激しく衝撃を受けるような事はなかったのですが、しかし、ウィルはこんなにも愛する家族を、本当に殺したのだろうか?その本当の真相が次に明らかになると、とてつもなくやるせない気持ちが襲ってくる事になります。

家族を、突然、しかも一方的な勘違いで奪われたら、精神が壊れてしまうだろう。確かにそう思えるほど美しい家族とその愛情に、ボロッボロ涙です。

伏線が上手く散りばめられており、「家族愛」をテーマに悲しくもあたたかいサスペンス作品になっていました。
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