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ゴーン・ベイビー・ゴーン

2018/01/21  20:20
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【概略】
下層階級が住む小さな街で起こった4歳の少女誘拐事件の捜査依頼をされた私立探偵・パトリックと恋人のアンジー。初日に解決をしないと、検挙率が10%まで落ち込むという誘拐事件。しかし少女の失踪から既に3 日が経過していた…。
サスペンス



.0★★★★★
ベン・アフレックが監督、弟ケイシーが主演した作品です。これ予告で期待し凄く観たかった作品なんです。
うーん面白い。派手ではなく、渋めのかなり良質の作品でした。正直、ベン・アフレックやるなあ…と思ってしまった。

主役のケイシー・アフレック、刑事役のエド・ハリスが個人的にかなり良かった。

当初は優男顔だと思っていたケイシー、これが場面ごとに実になんというか全てを受容したような、何かを見通そうとするような、良い顔をするのです。なんて表現したらよいのかわかりませんが、ハードボイルドといってもいいのかもです。当初は監督のベン自身が出演しようと思っていたらしいのですが、ケイシーでなければこの作品の良さが伝わらなかったかも。

物語自体もラストまで軸はぶれず、少しずつゆっくりとひきこまれていきます。

物語は重苦しい。汚職、幼児虐待、放任。完全な正義を求めるパトリック、現実を理解し母性で子供の幸せを訴えるアンジー。何が正しいのか、なんて一概には言えない。

原題タイトルは「愛しき者はすべて去り行く」。ラストは色々と考えさせられます。
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