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マッドマックス 怒りのデスロード(2回目)

2018/01/08  08:12
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【概略】石油も水も尽きかけた世界。元警官のマックスは愛する者を奪われ、本能だけで生き長らえていた。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕えられた彼は、ジョーに囚われた女たち“ワイブズ”を率いて反逆を企てるフュリオサ、全身白塗りの男ニュークスと共に自由への逃走を開始する。
アクション



.0★★★★★
信奉者を増やすぜ!という事で、お誘いして車を出してもらっていきました。手術後なのにごめんね~(><)

変わらず…
なんじゃこの映画はぁああああ!!体がひっぱられるうぅああ!!!!

頭おかしい!!いや私がおかしい!!みんなMADだぜええええええ!!!!

狂ってる狂ってる狂ってる。シャーリーズ・セロンのたくましさはマジでヤバイ。V8!V8!

ただしい鑑賞の仕方(↓)

max7.jpg


ヒャッハー!!!!



前作から30年も経ってるのに70歳のジョージ・ミラー監督の狂気は健在。それどころか、よりMADで混沌な世界観を創造。本当に本当に素晴らしい。

資源が枯渇した荒廃した近未来で、希望を求め命をかける人々の姿に興奮し感動する。そして、要はただ「行って戻る」だけのお話に、観客の我々は歓喜し気狂いする。

車上で火を吹くエレキギターを弾きまくるやつ、太古叩きまくるやつ、槍の先に燃料つけて爆死するやつ、棒に跨り車に乗り移ってくるやつ、全てイモータン・ジョー様のため!

ほんと、口角泡吹いてるのは、むしろ見ているわたくしというね…なんていうかもうね…ほんと最凶で最強の映画でしたわ!!何度見ても感想かわらん。

ギャーーー!!!!」とパンいちで叫び踊り狂いたいくらいに、MADなんですわ。

そういえば、「マッドマックス2」にも登場したオルゴール。曲が違うので同じものではなさそうですが、乾いた砂漠に小さなオルゴールと言う心休まるひと時がまたイイ!植物の種と対比する「植えられたら死ぬ種」(弾)ってのもイイ!ウォータンクのフロントバンパーが下降して砂を掻き揚げ消火するシーンに泣く!

とにかく(映画は)凄いテンションです。尋常じゃない。始めから終わりまで圧倒的な吸引力!

もう~ね、涙目ですよ。一回目はとにかく

ヒャッハー!!!!しか頭になかった。


ようやく頭の中整理出来るようになって、こうだったかな?なんて思い返しながら書いてるのですけれど、間違っていたら済みませぬ。2回目でもまだウッヒョヒョーとしている。

途中、フュリオサが瀕死となって、マックスこと輸血袋が輸血したりする名場面も。血液型大丈夫か!?(O型ハイオクです)「俺はマックスだ」後半のこのシーンで初めて名前を名乗るんですよね。

とにかくワクワクが止まらない。胸打たれる熱いドラマに、血涙が出る。
生きてて良かった。リアルタイムで観れて良かった。絶対に映画史に残るMADな傑作となるであろう作品でした。

造形がとにかく凄いですよね。それと、メインで戦っているのが女戦士で、本作はそれをマックスが支える形になっているのですが、その視点の熱さがヤバイ。

ライフルの弾をマックスは外すけど、残りの一発でマックスの肩を使って仕留めるフュリオサの図がかっこよかったなあ!!!


まだ未見の人にはいいから見ろ!!といいたい。見ろ!!


見ればわかる。マジで最高すぎて語彙力が死ぬ。言葉が剥奪される。

120分のうち100分はアクション!アクション!アクション!アクション!

そのアクションはもう狂ってるシーンに次ぐ狂ってるシーンの連続。しかも、アナログで、ほぼCGなし!

R15指定は、グロさというよりも、あまりにも狂ってる事に関する倫理としてと言う風に感じましたよ。

乾いた大地が、飛び荒ぶ砂が、見ているものをも干乾びさせカラカラにする。もう一度!という気にさせる。完全に中毒です、ありがとうございます。そんな最高にハイなドラッグ・ムービーでもあります。

銀色のスプレーが欲しい!!パンフレットを一回目の時に買わなかった事が本当に悔やまれる…(もう売ってなかった)。
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