メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

2018/01/08  08:44
0
0
n_611vwdr6513rpl.jpg

【概略】たまたま出会ったノリで結成された銀河一の“落ちこぼれ”チーム<ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー>。銀河全体を脅かす恐るべき陰謀が交錯していき、彼らがなぜか銀河滅亡を阻止する最後の希望に。その運命の鍵を握るのは、小さくてキュートな最終兵“木”グルートだった…。
SFアクション



.0★★★★☆
犯罪歴を持つ宇宙のお尋ね者5人が、銀河滅亡を阻止するために活躍するアクション第2弾。

今回は事前にサントラ(Awesome Mix vol.2)を購入して聞いてたってのもあって、こ、この曲知ってるぞぉおおおおで観れたので楽しかったです。前作は音楽が知らないのばかりでノリきれなかった部分がありましたから。

タイトルが良い。単なる「2」とかじゃなく、リミックスってところが音楽に通じてる。

本作では育ての親ヨンドゥがなあ…格好良くてそして悲しい。ここに尽きると思います。産みの親より育ての親とはよくいったものです。エゴは名前からして、胡散臭い。

地球で生まれ、幼いころにヨンドゥに誘拐された過去を持つピーター。母親を亡くし、父親を知らない彼の前に、本作では2人の「父親」が登場する。育ての父ヨンドゥと、理想郷のような惑星で暮らし、実の父を名乗る謎の男エゴ。

彼の目的を知ったら案の定。エゴは宇宙に植えた芽を使って宇宙をすべて自分にしようとしていた。そのためエゴは自分の遺伝子をもつ者を協力させようとしていた。母親との愛によりその計画を断念しそうになったエゴは、ピーターの母親に腫瘍を植え付け、殺したのだ。それまで洗脳されそうになってたピーターも、さすがにそのくだりを聞いて目を覚ます。

シリアスコミカルなところが面白い!前作よりずっと面白くなってます。メンバー全員がとっても愛しい。普通にダーとゲロるグルートが可愛い。

前作からの伏線はきっちり回収されており、なかなか練られた脚本でした。本作は「家族」をテーマとしているようです。

押すなよ、押すなよ、絶対押すなよ!というので思い出すのは、ダチョウ倶楽部の熱湯風呂です(笑)。幕開け早々に愛くるしいベビー・グルートがダンスしている後ろで皆が戦ってる構図、いいなー。しかしエンドロール中、その後グレることが確定しています(笑)ロケットの育て方だろう~と思いつつも、続編が楽しみです。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿