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ワンダーウーマン

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【概略】女性だけの島で生まれたプリンセス・ダイアナは、世界を救うため、不時着したパイロット・スティーブと共に島を出てロンドンへと旅立つ。
アクション



.0★★★☆☆
「ワンダーウーマン」と呼ばれる前、彼女の名はダイアナ。外界から守られた女だけの孤島に生まれ育ち、最強の女戦士となるべく鍛えられた、アマゾン族の王女。ある日、島の海岸に不時着したアメリカ人パイロットから、外の世界では戦争の嵐が吹き荒れていると知ったダイアナは、自分なら争いを鎮められるはずと信じて、故郷の島を後にするのだが…。

「美しくぶっ壊す」とかの美しく~するの予告編が懐かしい。 ガル・ガドットさんがヒロインのダイアナを演じ話題になりました。正直パイロットはクリス・パインじゃなくても良さげなんだけど、ワンダーウーマンは彼女しかありえないってほどはまっていました。美しさと逞しさ、それも高潔で力強く魅力あるヒロインで、素晴らしいプロポーションながら卑猥に感じないその姿も良いですね。あの抜群のプロポーション、
全然嫌味じゃないのって逆に凄いですよね。セクシーになりそうなのに、健康的にみえる。

ただ、「ドクター・ストレンジ」を観た時も同じ感じを受けましたが、まずは自己紹介的な内容になってます。そのため予告編でうけた、戦中ながらも明るい娯楽のイメージの話ではありませんでした。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で華々しくデビューした謎の女戦士ワンダーウーマンがどこで生まれてどうしてあのような力を得て、そして強いのかを今作で描いています。

ゴッドキラー=すなわち神を殺せるのは神だけとはね。納得。アマゾンの女王(母)は秘密をずっとついていたんですね。粘土を作って神に祈ったと。それにしてもアレスがなんか微妙な技で殺されちゃったんですが。いいのかこれ。神の一人である彼女自身も自分の力をまだよくわかっていない感じでしたね。

「ありがとう、また彼に会えた」ブルース・ウェインへとメールを送る彼女…現代の彼女はもうすっかり「人間」の世界を熟知しているようでした。

個人的には序盤のほうが面白い。アマゾンの女たちが凄くカッコいいから。
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ジャンル: 映画
テーマ: 映画感想
( 最終更新日: 2018/04/29 Sun )
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