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キングスマン

2018/01/10  13:09
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【概略】
ロンドンのサヴィル・ロウにある高級テーラー店“キングスマン"の実体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関だった!17年前に父を亡くし、無職のままロンドンで母と暮らすエグジー。彼の前にある日、ブリティッシュ・スーツに身を包んだハリーと名乗る紳士が現れる。高級テーラー「キングスマン」の仕立て職人であるハリー、だがその裏の顔は秘密裏に活動する国際諜報機関「キングスマン」のエリートスパイだった。
アクション



.0★★★★★
礼節が人をつくる。

どっからどうみても英国紳士なコリン・ファース、マーク・ストロングにマイケル・ケインとあと主役ズな若手俳優たち。今回はサミュエルおじさんは変人の役だよ!

ともかくもコリン・ファースでしょうな!コリンの優雅なスーツ姿、嗚呼!しかも眼鏡付きで!コリン萌えっ子の私だけじゃなく、全世界女性の間で萌えられたようで、なによりでございます。

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「キングスマン」というスパイ組織が人類抹殺計画を企てる悪の組織に立ち向かっていくというお話。単純。しかし面白い!とにかくスパイ映画のカッコいい要素を取り出して、それをひたすらカッコよく見せるんですね。スーツはカッコいい、悪い奴は倒す、というシンプルな事実。

ハイセンスでコミカルに面白くて軽い話を進めつつ、アクションガチ、残虐描写ガチで、お祭りです。この年の上半期に「マッドマックス 怒りのデスロード」というお祭り映画がありましたが、下半期はこちらでヒャッハーなお祭りだった事でしょう(みるのが遅すぎるの私)。スマートでかっこいいセンスの良い殺し合いってのも…凄いよね?

OPから一度もペースを落とすことなく天丼張り付きでハイセンスなアクションシーンが加速。

しかも登場する渋い英国紳士たちは見目麗しくって、特にハリー役のコリン・ファースが初の本格アクションでありながらも素晴らしい動きをみせてくれます。彼(ハリー)の言う「紳士」は、精神の在り方なんだろうなと思わせられるため、シニカルな作風ながらそこに「紳士」「スーツ」=「正義」と一本芯を通してあるから、軽いノリながらもコミカルすぎない出来になっている。だからこそエグジーがラストであの台詞を言ったところで、ようやくハッキリとハリーの意志を受け継いだことがわかるんです。ハリーの存在はこの作品でかなり大きかったから、呆気ない途中退場にはかなりの衝撃を受けました。当然生きているのでしょうね。

とはいえ、頭爆発でカラフルな花火大会なのをみて、私は最高にハッピーです。
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