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ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!

2018/01/12  20:08
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【概略】学生時代に達成できなかった“ひと晩に5人で12軒のハシゴ酒”をするべくイギリス郊外の街に戻って来たアラフォー男たち。だが、街の人々は何者かに操られており…。
SF



.0★★★★☆
「ショーン・オブ・ザ・デッド」「HOT FUZZ/ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!」に続く、爆笑三部作、笑激の完結編。

サイモン・ペッグにニック・フロスト、エドガー・ライト監督のトリオはやっぱり面白いわ。

学生時代に成し遂げられなかった「1晩に12軒のハシゴ酒」にリベンジする為、ニュートン・ヘイヴンへと舞い戻ってきたアラフォー男達が、気づけば不穏な町の中、飲んで呑まれて大激走する話。

相変わらずイギリスらしいブラックな笑いが多いです。

世界を救うのは、自己満足が悦に入った男の我が儘。90年代のUKロックに乗せて、「ボディ・スナッチャー」「光る眼」など往年のSF映画のオマージュたっぷりに描く痛快作!

ゲイリー・キングのリベンジの呼びかけに、それぞれ思う所はありつつもはしご酒を開始してから数軒目、なんだか町がおかしいぞ?それもそのはず、謎の侵略者に人々は成り代わられていたのだった。

この侵略者の弱点が首から上なものだから、ゾンビじゃないけど、首を引っこ抜いたり顔面破壊したり。その様子がなんだか滑稽なんですね。

まずグロくないのがいい、漫画のようなんですね、首がスポーンととれても、レゴブロックのように首に凸があるので手足がとれてめちゃくちゃについても、なーんか滑稽。そしてやっぱり塀を乗り越えるサイモン・ペッグにまた笑える(3作とも塀を乗り越えてますよね)。

ニック・フロスト演じるアンディが前面にでて戦ってた印象が強いですね~。アンディがオーメンがロボット側だと見破るシーンは、まあなんか様子がおかしかったですし、ありありと痣が浮かんでいたのでわかりやすかった。

で、大量に人がわらわらと頭が光って追いかけてくるんですけど、なんだかその光景が妙に「映画泥棒」に見えて仕方なかった(なんでだ?)。

「ネットワーク」もわかったでしょう、酔っ払いほどバカでたちの悪いものはないってね。「前と同じだ。逃げろー!」バジルじいさん、笑った(笑)

ワールドエンドが本当にエンドだとは思わなかった、ラストは意外性のある方向へ向かっていったなあ。
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