アクション・SF・歴史・パニック

エンド・オブ・ホワイトハウス

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【概略】
ホワイトハウスがテロリストに占拠され、一瞬にして難攻不落の要塞と化す。絶望的な状況の中、ひとりの男が内部への侵入に成功する。
アクション



.5★★★☆☆
素敵な元シークレット・サービスのジェラルド・バトラーが、素敵な大統領アーロン・エッカートを助ける話…って書くとなんか軽いですが、映画としては真っ向勝負のど迫力のアクション映画です!

実際にはこんな簡単にいかないとは思いますが、ホワイトハウス陥落までがもの凄い迫力で見事に描かれていて、将来的に「出来てしまうのでは」と思えるほど説得力のある展開でした。

さて元シークレット・サービスのマイク・バニングは、かつて大統領夫人の命を救えなかったとして、第一線から退いてしまっているのだが、大統領の息子とは仲が良くやりとりがとても印象的(どう考えても伏線だった)でした。

いかにもハリウッド映画といった風で、大掛かりな仕掛け、それに一人で戦って悪い奴らを一掃してしまうという無茶ぶりですが、これがまた主人公が強くて爽快なんですよねえ。ナイフ格闘戦もあり、小刀でもプロが扱えばとんでもない凶器になるというのを醸し出していました。

大統領らが不在の中、最高司令官を務めたモーガン・フリーマンも相変わらず渋い演技。いかにもアメリカ映画らしい映画ですが、結構鼻息荒くしてみました。銃火器類も満載で、人は多く死にますが、反面テロの恐怖がでていてよかったと思います。劇中でのアメリカに対する他国の態度が実際にそう見られているであろう感じが良く出ていて、ある意味自虐映画でもあったのかなーなんて思ったりも。ツッコミどころもありますが、面白かったです。
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ジャンル: 映画
テーマ: 映画感想
( 最終更新日: 2018/09/01 Sat )
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