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ターミネーター2

2018/01/13  12:32
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【概略】
核戦争後の西暦2029年、地球では機械軍と人類の抵抗軍が戦っていた。人類の指導者コナーの母親暗殺に失敗した機械軍は、10年後の世界に新型ターミネーターを送り込み、少年時代のコナーを抹殺しようとする。
SFアクション



.0★★★★★
なんといっても、エドワード・ファーロングさん演じた少年時代のジョンの美少年ぶり、ロバート・パトリックさん演じる敵役ターミネーターの液状化が見ものでした。

前作ではシュワちゃんことT-800が悪役でしたが、今作では守護者として活躍。敵側はT-1000とさらに高性能になり、どうなるか、ハラハラドキドキ出来る傑作です。

昔小学生の頃これをみて、液状化のシーンで衝撃を受けたものです。このVFXどうなってるんだろう!?と驚きと興奮に満ちていました。そのせいでターミネーターといえばこれ、そんなイメージがついてしまいました(笑)

お話自体は単純な追いかけっこで、ターミネーターvs新型ターミネーターの図。しかし液体金属で出来ている体になかなかダメージを与えることが適わず…。当時は、液状化して鉄格子をぬけたり、その「画」の凄さに驚嘆してました。今見てもやはり面白いと思います。

寡黙で不気味な存在感漂うT-1000の怖いこと!しかしシュワちゃんのターミネーターはまるで命が宿っているかのようにみえます。機械なんだけれども人間らしいんですね。涙を流すジョンに向かって「目をどうした?」なんて聞くエピソードも(ラストに向けての伏線です)。学習能力もあって、ジョンの指示で色々とスラングを勉強させられるコミカルなシーンもあったり…しかもそれを実践しちゃう(笑)

T-1000を液体窒素で凍らせた時は、ナイスアイデア♪と思ったのですが…。それにしても新旧ターミネーター対決は壮絶な最期を迎えます。

未来で人類が滅亡しないためにはターミネーターの欠片も残してはいけない。それはT-800自身も含まれる。「泣く気持ちがどういうものか分かった。涙は出ないけど。」

1ではあんなに恐ろしかったT-800の存在がとても可愛らしく描かれています。少年との交流によってそれはもたらされるもので…冷徹な機械が人間らしい感情を理解した瞬間でした。

それにしても「I'll be back」は、ほんと名台詞だと思います。テーマ曲も熱くて泣かされます。
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