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マチェーテ

2018/01/19  17:13
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【概略】
メキシコの連邦捜査官のマチェーテは、マチェーテを愛用して犯罪者を狩る凄腕の男だった。だが、その強い正義感ゆえに麻薬王トーレスと衝突し、妻娘を惨殺される。それから3年後、マチェーテはアメリカテキサスで不法移民の日雇い労働者をしていた。ある日、マチェーテはブースという男から不法移民嫌いで知られるマクラフリン議員の暗殺を依頼される。
アクション



.0★★★★☆
ダニー・トレホさん主演、映画「プラネットテラーinグラインドハウス」内の偽予告編を真面目に作っちゃったお馬鹿B級作品。

これが面白い。やりすぎな血糊、首手チョンパ、当たり前の世界。ぐるんと一周で全員チョンパ!ゼルダの伝説ですか。

悪役でスティーブン・セガール、議員にロバート・デニーロと女性陣がジェシカ・アルバにミシェル・ロドリゲス、リンジー・ローハンという豪華さ。というか顔だけで見たらどう考えてもマチェーテ悪役(即死)でしょこのメンツ^;

ありえない死に方や刺さり方、ぶっ飛び方、意味のない爆発なんかしますが、もうなんでもいいわいと思ってしまうこの世界観。

冒頭の30分の間にもうこの映画好きになってます。マチェーテ最高~!

ジェシカ・アルバさんが移民局捜査官で、それとは別にミシェル・ロドリゲスさんら「SHE」という彼女のネットワークなるものがあって不法移民たちを助けてるような感じですね。

しかし腸をロープ扱いしたりとやりたい放題ですね!なにせ18メートルありますからね(フラグ)。なんでか元気が出てきた!ここ一番の馬鹿シーンだと思います。他にもまあ色々やりすぎで、そのやりすぎ感が逆に面白い。変態と馬鹿ばっかり。あと車もはねすぎだと思います(笑)議員の死に方は自分がやってきたことなので、納得できちゃうよね。

それにしても自分をマチェーテと呼ぶの、可愛いよ!しかも紳士だしね。

ブ男マチェーテが最後には最高に格好良く思える作品でした。
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