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月に囚われた男

2018/01/19  17:23
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【概略】
サムは地球で必要なエネルギー源を採掘するため、3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く。地球との直接通信は許されず、話し相手は1台の人工知能コンピュータだけの環境だったが、任務終了まで2週間を残すある日、サムは自分と同じ顔をした人間に遭遇する。
SF



.0★★★★★
主演はサム・ロックウエル。後は声の出演のみで月面基地を管理するコンピューター・ガーティのケビン・スペイシー。

極低予算ながらなかなか面白い作品でした。コマ割とかアイデアはセンスがいいと思います。

途中でもう1人のサムがでてくるんだけど、そこにからんでクローンの話がでてくるの。一体何者?なんで?というところからだんだん面白くなってきます。それにしても3年の任期とはいえ、たった一人の生活…辛い。話し相手はいるものの、コンピューターだしなぁ…でもいないよりマシか。この手の話ではもちろん人工知能の「彼」が果たして味方なのかというのも気になるところでした。

韓国企業というのも新しいところですね、大体こういうのってアジア系では中国か日本あたりが選ばれるでしょう。

なんだかんだ2人のサムがどちらが本物のサムかどうかを言い争っている間「空腹じゃないか」というガーティにはちょっと笑ってしまった。なぜクローンがいるのか、誰があの街のミニチュアを作っていたのか。この辺の展開なんか結構ドキドキしちゃった。オチもなかなか良かったです、納得してしまった。知りたくなかった真実…「うちに帰りたい」ここのシーンが凄くよかった。

そういえばガーティは小さな画面がついていて、そこに顔文字がでるんだけど、どこか滑稽で笑ってしまったわ。この作品のダンカン・ジョーンズ監督ってデビッド・ボウイの息子さんだったんですねー。
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