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K-20 怪人二十面相・伝

2018/01/20  16:36
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【概略】
戦争を回避した日本の都市・帝都。特権階級が富を独占する中、彼らから窃盗を繰り返す怪人二十面相が世間を騒がせるが…。
アクション



.0★★★★☆
江戸川乱歩の怪人二十面相を「新たな解釈」で映画化。…だよね、だよね!?色んな意味でびっくりした。
明智小五郎、葉子さん、小林少年、浪越警部、あああ懐かしい。けどイメージが合わない…とはいえ、娯楽映画としては単純に楽しめる出来でしたよ!

アメコミを意識したつくりなのか、邦画作品とはいえ「画」は派手目でしたね。怪人二十面相に仕立て上げられた青年が、ときの名探偵を巻き込んで真の怪人二十面相の正体に迫るというストーリーです。

金城武さん演じるサーカスの青年平吉が、実に楽しそうにアクションしてるのが印象的でした。特訓シーンは面白い、笑ってしまった~。

サーカスの花形役者→金城武さん、名探偵・明智小五郎→中村トオルさん、華族令嬢→松たか子さん、怪人二十面相→鹿賀丈史さん。

新生・怪人二十面相誕生秘話なこの作品、続編も作れそうなラストです。

松さんの令嬢ぶりも非常に可愛かったですね~(笑)平吉との進まない恋愛要素も邪魔にならず、映画としてもコメディ部分と爽快部分とシリアス部分がきちんと分かれています。ワイヤーアクションも変に邪魔になっていません。平吉の「スゲぇー!…俺」と自分で自分に悦になってるところはみていても面白かったね♪

特訓風景ではリアルな生身感があって、不可能すぎるアクションではないのが好感をもてます(勿論普通に真似しようとしても無理だけどね)。

確かにそんな馬鹿なな描写はたくさんあるんだけど、「もしも帝都」なんかもそれっぽかったし、わざと古い演出なんかもイケてました。なによりこの作品は単純に見て楽しめると思う。劇場で観たかったなぁぁ!

ところで一番ドキドキしたのは、やはり「帝都」つながりだからか嶋田久作さんが出演してたこと~!胸キュン(キモス)。
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