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ブレイブハート

2018/01/22  18:13
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【概略】
残虐非道なイングランド王エドワードI世の支配下にあった、13世紀のスコットランド。侵略により家族を皆殺しにされた少年ウィリアム・ウォレスは成長して久々に故郷に戻るが、愛する妻をもイングランド兵に惨殺されてしまう。復讐を誓う彼は祖国解放を願うスコットランドの民衆を率いて、自由を勝ち取るために立ちあがった!
アクション



.0★★★★★
昔はじめてこれを観たとき、あまりの感動で群集と一緒になって「ウォーレス!ウォーレス!」と気付くと部屋でひとり叫んでいました。恥ずかしい。かなり大好きな映画です。

音楽、美術小道具、土臭さや躍動感、戦場の映像などなど、群をぬいて素晴らしいのですが、とにかく言葉では表せない「熱い想い」で胸がいっぱいになります。

ラストの、自由を求める叫びに身震いしました。

映画自体のメッセージ性もすばらしく(もちろん映画は脚色もありますが)素直に感動できる名作です。メルギブ主演監督作品ですが、やっぱりこのときから才能あったんだなーと改めて感じますね。

ウォレスの死後も戦いは続き、映画でも出てきたロバート・ドゥ・ブルース伯がスコットランドの完全独立を果たします。

CG全盛期のいまでは伝わりにくい「迫力」が確かにあります。初めてこの作品をみたときは、かつてない感動に胸が潰れそうでした。今でもあそこまでの感動を感じた作品はそうありません。

色々書きたいこともありますがとにかく観てほしい、心に直接響く作品です。
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